[本編まとめ]第10話 探偵はもう、死んでいる[感想・考察]

[本編まとめ]第10話 探偵はもう、死んでいる[感想・考察]

タイトル

だから俺は、探偵にはなれない

再会

唯の事件から1週間。

3人は約束を果たすために豪華客船でエーゲ海へと向かっていた。

その船に偶然乗り合わせていたのは「シャーロット」

彼女は早速探偵を始めた渚を「おままごと」と罵り、2人は一触即発の関係になってしまう。

一方、シャーロットが船に乗っている理由は「シエスタの遺産を探す」ため。

シエスタはスペース打倒のため、死ぬ間際に世界中に遺産を残していたのだ。

君彦は船内の捜索を行うが、遺産の手がかりが見つかる様子はなかった。

シャーロットから言われたことを振り返り、心情を語る渚。

渚自身もシャーロットの言葉は的を射ていると感じていた。

しかし彼女には「飛び立つ方法」が必要だったのだ。

幼少期から身体が悪かった渚は、シエスタの心臓をもらってようやく生き永らえることができた。

…が、彼女には生きる方法もとい飛び方が分からなかったのだ。

そこでシエスタの生き方を自分の生き方にすることを決めたのだった。

誘拐事件

夜が明けて慌ただしくなる船内。

何者かによって渚が攫われてしまったのだ。

犯人が設定した交換条件は「シエスタの遺産」

唯の左目を使って捜索を始めるが、制限時間内に見つけることは出来なかった。

取り乱す君彦を優しく宥める唯。

唯は一人では生きていけない人間だった。

しかしそんな彼女を助けてくれたのは同じく一人では生きていけない君彦だったのだ。

だからこそ唯は君彦の手を取ることを決めた。

そして「名探偵の助手の助手」としての活動を始めたのだった。

何も見つけられないままに犯人と対峙することを決心した君彦。

犯人の正体は「カメレオン」

人造人間だからこそ唯の左目でも見つけることができなかったのだ。

カメレオンは目当ての遺産を持ってきていないと見るや否や、究極の選択を君彦に迫る。

「渚の命か、乗客全員の命か。」

躊躇う君彦に名探偵の理性を持った渚は選択を促す。

しかし君彦はそれを捨てることはできなかった。

「渚は俺より先に死ねないことになっている。」

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感想・考察

再会

相変わらずシャーロットはアホかわいい。

…というか、以前より加速していませんか?

「カジノで勝ってれば景品として出てくる」は本当に好き。

逆にむしり取られているのはもっと好き。

何をするにしても結局は全てシエスタ繋がりなわけですよね。

この実直さには好感を持たざるを得ません。

思い込みで着飾って来た渚も好き。

同じようなシーンでシエスタが同じように着飾って来る光景が目に浮かびます…

やはり渚はシエスタに抗うことはできないんやなって。


誘拐事件

唯にゃがめちゃくちゃ頼もしくなっていて感動です。

ある意味では渚よりも頼もしい存在なのでは…?

今回の事件でシャーロットが出張ってこないのは気になりますね。

彼女が犯行声明を聞き逃しているわけはないと思うんですが。

…いや、聞き逃している可能性は十分にありますかね。

もしかすると、最初に出てきたシャーロットもカメレオンの変装だったり?

…いや、あの天然ぷりは模倣できるまい。

そう考えると窮地の場面で助けに来てくれることは確実でしょう、多分。


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