[本編まとめ]第2話 月が導く異世界道中[感想・考察]

[本編まとめ]第2話 月が導く異世界道中[感想・考察]

タイトル

災害の黒蜘蛛

蜃気楼都市

蜃の問題を解決したことにより、エマたちから多大な感謝をされた真。

そんな真に慕うハイランドオークたちを見て、蜃は「亜空」に招くことを決心する。

亜空とは蜃が支配する空間であり、蜃が作る「霧の門」で行き来できる空間のこと。

真と契約したことにより、亜空の世界は上質な住環境が整った場所になっていた。

その場所に「蜃気楼都市」を築いてもらうことになるのだった。

ハイランドオークたちが都市を築き始めて数日後。

時代劇が大好きな蜃は、真の記憶の中にある時代劇に熱中していた。

しかし記憶を見ている最中は真は動き回ることが出来ない。

そこで蜃は記憶を記録できる「メディア」を補充することを決める。

一方、改めて両親が異世界人だと知った真。

次の目標として「両親の軌跡を辿る」ことに決定。

そのためにまず行うべきは「ヒューマンのいる街を目指す」ことだった。

VS災害の黒蜘蛛

真の元に「敵襲だ」とやってきた蜃。(侍のような化け物退治が見たくてあえて引き入れた)

エルダードワーフの「ベレン」「災害の黒蜘蛛」に襲われていたのだ。

月読からもらった能力「界」と魔法を駆使して戦う真。

しかし災害の黒蜘蛛はどんな攻撃を受けても復活し、真のもとに飛びついてきていた。

実は災害の黒蜘蛛は真性の変態であり、真のことが大のお気に入りになっていたのだ。

そこで蜃は「支配の契約」を行うことを提案。

そうとは知らずに失神していた真が目覚めると、そばには黒髪少女が腰掛けていたのだった。

「身も心も捧げ、一生をお使えしますわ、ご主人さま。」

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感想・考察

蜃気楼都市

蜃のちっちゃい分体かわいいな?

特に中の人の演じ分けが大好きです、ありがとうございます。

もっと出番多めでお願いします。


VS災害の黒蜘蛛

真の能力もどんどん明らかになってきましたね。

全力を出せばかなり強力なんでしょうが、それに並び立つほど黒蜘蛛ちゃんが強かった。

とはいえ、強さレベル的には蜃と黒蜘蛛は同じぐらいなんですよね?

ここまで黒蜘蛛ちゃんが力を発揮できたのは相手が真だったからなんでしょうね。

好きなもののためには力は惜しまないんやなって。

ヒューマンの体形はかわいいですし、これからの活躍も期待できそうです。

そして好き勝手している蜃好き。

黒蜘蛛ちゃんに劣らず、どこまでも好きなことをして暮らしていきそう。


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