[本編まとめ]第3話 月が導く異世界道中[感想・考察]

[本編まとめ]第3話 月が導く異世界道中[感想・考察]

タイトル

ヒューマンショック

新加入

文句を言える暇もなく黒蜘蛛と契約させられることになった真。

都市には先日助けたベレンの一族「エルダードワーフ」が転入してくることに。

その条件として蜃は「都市建築への強力」「武具の提供」などを求めるのだった。

名前

蜃と黒蜘蛛は真に「名前がほしい」とお願いをしてきた。

主から名前を与えられることによって力が増強されるのだ。

真は考えた結果、蜃は「巴」、黒蜘蛛は「澪」に決定。

ついでに真は住民から「若様」と呼ばれることに。

巴や澪の眷属も住人に加わり、続々と新たな種族が増えていくのだった。

ヒューマンの街

亜空の外の探索を続け、ついに真はヒューマンの街「絶野」を見つけ出した。

しかしヒューマンたちは真を化け物扱いして攻撃してきたのだ。

原因は「共通語が話せない」ことと「膨大な魔力が漏出している」せいだった。

真は1ヶ月かけて対策を重ね、ようやく絶野に入ることが出来たのだった。

最初に向かった先は「冒険者ギルド」

そこで仕事を受けるには内容に応じた冒険者ランクが必要だった。

巴と澪が冒険者の中で最大級の高さを叩き出す一方、真は最底辺ランクとなってしまった。

なんとか宿に到着したものの、真たちは異常な物価の高さに不信感を抱いていた。

さらに何者かが尾行してきていたのだ。

荷物番を巴に押し付け、夕飯を食べに向かった真と澪。

そんな2人に謎の少女が声を掛けてきたのだった。

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感想・考察

新加入

蜃の悪巧みは随一ですね?

亜空にベレンや黒蜘蛛を入れたことにはいろんな目論見があったんだなって。

まあさすがに黒蜘蛛が従者になったことは想定外かもしれませんが…


名前

ちゃんとした名前があるのはいいものです。

以前よりも魅力が引き立っているようにも感じてしまいます。

やはり巴はかわいいなあ。


ヒューマンの街

相変わらず真はかわいそうな扱いを受け続けている…

ふと思ったんですが、真は両親似では全く無かったんですね。

これにも裏があったりするんでしょうか?

実は両親だと思っていた2人は真の本当の両親ではないのかもしれない。

真の強さについても気になります。

レベル1なのは確かですが、巴や澪を凌駕する強さではあるんですよね。

それだけ月読からもらった界がチート性能なんですかね?

これでレベルまで上がってしまったら一体どうなってしまうのか…


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©あずみ圭・アルファポリス/月が導く異世界道中製作委員会

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