[本編まとめ]第4話 月が導く異世界道中[感想・考察]

[本編まとめ]第4話 月が導く異世界道中[感想・考察]

タイトル

あとのまつり

トアとリノン

真と澪に接触してきた少女は「リノン」

彼女の姉「トア」は1ヶ月前に「仕事を探す」と出ていったきり、帰ってこなくなった。

家賃滞納でリノンも家を追い出され、真たちに救いを求めてやってきたのだった。

彼女が描いたトアの似顔絵を見て動揺を隠せない真。

トアはまさに後輩の「長谷川温深」そっくりだったのだ。

巴が捕まえてきた馬車の襲撃犯の記憶によると、彼らの仲間にトアが捕まっていることが発覚。

というわけで、真は巴と澪にトア捜索へ向かわせるのだった。

以前、トアとリノンは旅をしていた。

目的は「失われた一族の名誉を取り戻す」ため。

彼女の一族は代々冒険者だったが、強大な魔物に敗れて家宝の短剣を失ってしまったのだ。

冒険の準備を始めるために絶野の街を訪れたトアとリノン。

しかしリノンは借金をした挙げ句に任務に失敗。

借金取りには存分に使い潰され、トアもまた借金取りの手に落ちてしまっていたのだった。

はじめての世直し

亜空で作った果物は金貨500枚という膨大な値段で売ることが出来た。

借金取りは真たちに金の匂いを嗅ぎつけ、リノンを差し向けていた。

その正体は絶野最強の冒険者「ミルス」だった。

リノンはトアを助けるためには親切にしてくれた真たちに無礼を働く他なかったのだ。

そんな彼女の事情を知り、真は絶野は世直しする必要があると気付く。

トアの居場所を探し出し、ついに助け出した巴と澪。

前に立ちはだかったミルスは強力な物理魔法結界装置で2人の攻撃を防ごうとした。

…が、そのせいで巴と澪には火が付いてしまう。

悪党を全滅に追い込んだ挙げ句、絶野の街をボロボロにしてしまったのだ。

無事に姉妹は再会を果たしたが、巴と澪には真からキツイ罰が下されるのだった。

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感想・考察

トアとリノン

トアは温深本人なんですかね?

つまりリノンも温深自身の妹なんでしょうか。

真と同じように転生したとすると、女神が好き放題やっているのは確実かもしれない…

とはいえ、話からしたら元々がこっちの住人ということでも違和感はありませんね?

温深本人ではなく、一族の誰かって可能性もあるでしょうか。

「手加減」の認識が狂ってる巴さん好き。


はじめての世直し

めちゃくちゃ爽快感のある世直しシーンでしたね…

巴と澪はすぐ争い始めますが、似た者同士で息ピッタリなことは確かなんですよね。

これは仲がいいと言っていいのか、はたして。

個人的には2人の組み合わせは大好きです。

巴と澪のEDのデュエットもめちゃくちゃよかったですね!

この後はトアとリノンはどうなるんでしょう?

亜空の街の一員となるのか、再び旅を始めることになるのか。

どっちにしてもトアの正体は気になるところ。

そして絶野の街の今後は…


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©あずみ圭・アルファポリス/月が導く異世界道中製作委員会

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