[本編まとめ]第7話 月が導く異世界道中[感想・考察]

[本編まとめ]第7話 月が導く異世界道中[感想・考察]

タイトル

秘薬精製

秘薬と呪術

真はハザルとともにレンブラント商会に赴き、秘薬の精製に成功した。

しかしここで問題が発生してしまう。

呪術に妨害術式が組まれており、激しい抵抗によってレンブラントは投与させられなかったのだ。

そこで立ち上がったのは真。

高い身体能力を生かして患者をねじ伏せることに成功。

そしてハザルの妻と2人の娘は呪術から解放されたのだった。

刺客

レンブラント商会から帰ってきた真を出迎えた巴と澪。

そこに刺客からの不意打ちが発生する。

町一番の冒険者「ライムラテ」の呼びかけで多くの冒険者が集まってきていたのだ。

戦いが始まる雰囲気が漂うが、真は密かに澪に手を引くことを命じる。

以前の絶野のように2人一緒に暴れて町を滅ぼしてしまうことを危惧したのだった

それでも冒険者の集団を捻じ伏せるには巴だけで十分だった。

レンブラント商会の裏側

「ここで死んだらあいつらが…」

命乞いを始めるライムラテ。

彼にはここで死ねない理由があったのだ。

数ヶ月前のこと。

レンブラントに睨まれたツィーゲの冒険者たちは仕事にあぶれて苦しんでいた。

そこで酒場にいた呪術師からライムラテに提案がなされた。

「レンブラントの家族に眠りの呪いをかけて考えを改めさせよう」と。

ライムラテはそれに同調し、手を貸した。

しかし呪術師が掛けたのが命の危険が及ぶ呪術だとは思ってもいなかったのだった。

ライムラテはレンブラントに謝罪し、ケジメとして冒険者を引退することに。

彼は自らを育ててくれた孤児院を守り続けようと思っていた。

そんな彼に真は選別として「刀」を進呈。

そして巴は孤児院を守る代わりに「密偵」としてライムラテを雇うのだった。

一方、レンブラントはクズノハ商会を興す真に一計を案じようとしていた。

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感想・考察

秘薬と呪術

執事のモリスとハザルは対照的な活躍?でしたね…

ハザルよりもモリスさんに仲間になってほしいんですけど?

ただ彼にはそこはかとない闇を感じます。

裏の仕事をしていたところをレンブラントに雇われでもしたんでしょうか。

まあ闇は伺えましたが、3人が無事に助かってよかったです。

今後は話の展開に絡んできたりするんでしょうかね?


刺客

拗ねはしても澪はちゃんと言うことを聞いてくれるのはいいですね。

同じことを巴さんにやっても素直には聞いてくれなさそう…

そして真の合図を待ちわびる巴さんがかわいすぎました。

巴さんはもっと評価されるべきキャラだと思うんです。


レンブラント商会の裏側

ツィーゲ編は終わりかと思いきや、まだまだ先は長そうですね?

次回は亜空でのアレコレになるでしょうが、どこかで決着はつけることになるでしょう。

いい人そうな雰囲気は醸し出していましたが…どこまで闇が深いんでしょうか。

巴さんが真面目に密偵しているところを見ると、なかなかの強敵になるのかもしれない…


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あずみ圭(著), マツモトミツアキ(イラスト)

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