[本編まとめ]第8話 月が導く異世界道中[感想・考察]

[本編まとめ]第8話 月が導く異世界道中[感想・考察]

タイトル

亜空ランキング

亜空ランキング

亜空では1つの問題が浮上していた。

「指導訓練で真たちに勝てない」こと。

あまりの強さに自信を喪失してしまっていた。

戦闘力自体はそれほど劣ってはいなかった。

しかし彼らは巴たちが認める力には及んではいなかったのだ。

真たちは問題点を見抜いていた。

それは「種族同士の交流が少ない」こと。

そのせいで種族ごとの型にはまった戦術しか取ることが出来ていなかった。

これを解決するために巴が提案した方法は「亜空ランキング」の開催。

内容は「全ての戦士が参加する個人戦のランク付け」

種族を越えて切磋琢磨し、戦士を強化しようと考えたのだった。

冒険者の指南

ツィーゲのギルドから真にお願いをされる。

実は真たちが倒してしまったせいで、冒険者の人材が枯渇してしまっていたのだ。

そこで必要なのは「引退したライム・ラテの後継となる冒険者への指南」だった。

真が後継者に考えたのは「トワを始めとした絶野の冒険者たち」

指南役として巴をつけることにした。

巴は真がトワに対する態度から、温深への未練があることを承知していた。

彼女に必要なのは「自立させる」こと。

そのために巴は厳しい修行を課したのだ。

中でも困難を極めたのは「魔物シャドーテールの退治」

彼女たちのレベルでは1匹も打ち負かすことは出来なかったのだ。

巴は彼女たちが勝てない理由を知っていた。

それは「型にはまった戦い方をしていた」ことだった。

そこで巴は簡単な戦術を指南。

おかげで巣を壊滅させるほどの実力を身に付け、ギルドで一目置かれる冒険者に育った。

開店準備

真はクズノハ商会の活動として行うのは「店舗の準備」

そのためにレンブラントに手を貸してもらおうと考えた。

しかしレンブラントは真が抱えていた悩みを最初から見抜いていたのだ。

土地を借りる際、国からスパイ活動を持ちかけられるのが定石だった。

それを断ってしまうと商売の不利益になると真は考えていたのだ。

レンブラントは真のために1つの活路を示してくれた。

「どこの国にも属さない中立都市がある」と。

レンブラントに協力してもらい、真はその地へと向かうのだった。

一方、「ティナラクの森」ではヒューマンの傍若無人な振る舞いに不満を持つ少女たちがいた。

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感想・考察

亜空ランキング

巴や澪はともかく、真も容赦ない指導を行っていたんですね。

しかし真は特に実力不足を問題視していなかった、つまりストレス解消だった可能性が…?

意外と巴が真以外の他人に対して協力的なのはいいですね。

まあこれも結局は真のためであるのには変わりはないのですが。

それでも澪よりは他者に干渉しようとする気概はある気がします。

イメージよりもかなり面倒見のいい人なのかもしれない。

分体ちゃんもかわいかったですし、今回の巴の活躍には大満足です。


冒険者の指南

ようやくトワ一行の活躍シーンが見られた気がします。

個人的には今までは辛辣エルフでしかなかったルイザが気になりましたね?

他の場面での活躍も期待したいところです。

いずれはトワたちが亜空を訪れる時もあるんでしょうかね。


開店準備

いろいろ怪しい背景はあるものの、レンブラントはやっぱりいい人。

とはいえ、対立が始まったときには強力な相手になることは間違いないでしょう。

まあ現時点では商会としては足元にも及びませんし、しばらくはない…と思いたいです。

そして登場した新キャラちゃん。

…まあ彼女たちの憂いもよくわかります。

真がツィーゲを訪れて以来、森では大暴れしまくっていますし…

次回以降の戦闘は避けられないのでしょうね。


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©あずみ圭・アルファポリス/月が導く異世界道中製作委員会

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