[本編まとめ]第11話 月が導く異世界道中[感想・考察]

[本編まとめ]第11話 月が導く異世界道中[感想・考察]

タイトル

さようなら

爆発事件

蜃気楼都市で爆発が発生し、巴が倒れる事件が発生。

真は爆心地へ向かうと、そこには爆発当時の冒険者の記憶が残されていた。

今回の事件の発端は「冒険者が廃棄物倉庫に盗みに入った」ことが原因。

彼らをオークたちが諌めようとする中、真の魔力が込められていた指輪「ドラウプニル」が暴発。

巴の分体は魔法で対処しようとしたが、結局は分体やオークの青年は命を落としてしまったのだ。

九死に一生を得て、なんとか一人だけ亜空の外へ抜け出した冒険者メンバーの女性「イレイン」

そこに姿を現したのは真だった。

「お前たちを殺しておくべきだった。」

感情を抑えきれない真はイレインを手にかけてしまう。

「死んだら悲しいんだ。」

そして元の世界で教えられたように涙を流すのだった。

翌日、犠牲者を悼んで葬式が執り行われた。

そして真は2度と悲劇を起こさないためにあらゆる策を施し始めるのだった。

ちなみに真が冒険者の記憶が見られたのは「巴との間にできた絆」のおかげだった。

旅と襲撃

真は亜空のこれからを思い、あることを決心する。

それは「この世界の多くを知る」ため。

今回の事件はヒューマンのことをよく知らなかったことが原因だったから。

そのために学園都市ロッツガルドヘ向かい、商会の仕事をする傍らで学ぶことにしたのだ。

今回の旅に連れていくのはリッチの「シキ」だけ。

餞別として巴には「剣術」、澪には「銃」の記憶を送るのだった。

リッチの「識」とともにロッツガルドへ出発。

「見つけた。」

しかしその道中、女神によって見知らぬ地に飛ばされてしまう。

そこで「ソフィア」「御剣」の襲撃を受けてしまうのだった。

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感想・考察

爆発事件

これは悲しすぎる事件でした…分体ちゃん…

さすがに分体ちゃんほどの力があっても、真の魔力が起こす爆発は抑えきれませんよね。

そう考えると真が危険物扱いされる日が来てもおかしくないな?

というか、分体ちゃんが復活することはないんでしょうか。

やる気さえ出せば巴がもう1つ分体を作ることは難しくなさそうですが…

とにかく分体ちゃんをもう見ることができないのがつらくてしょうがない…


旅と襲撃

今回は真の過去についても少し描かれていました。

両親がグラントなだけに真も普通とは言えない幼少期を送っているようですね。

異世界側の人間なので、本能的に人の命の重さ具合も変わっているようですし。

まあこの辺りで一番気になるのは真の両親についてですよね。

真が異世界に連れて行かれた現在、彼らは何をしているんでしょうか。

今回は巴も澪も同行しない寂しい旅。

…ですが、さすがに2人がいても女神の力に抗うことは難しかったでしょうね。

女神は完全に真を滅してしまおうとでも思っているようですが…

彼女が差し向けた2人がヤバい強さであることは確実。

真はこの危機を乗り切ることができるんでしょうか。

私は巴がアクアとエリスを蜃気楼都市に勧誘しているところが見たいです。


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©あずみ圭・アルファポリス/月が導く異世界道中製作委員会

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