[本編まとめ]第2話 月とライカと吸血姫[感想・考察]

[本編まとめ]第2話 月とライカと吸血姫[感想・考察]

タイトル

宇宙飛行士への道

訓練開始

宇宙飛行士になるための厳しい訓練が開始。

イリナは人間に負けじと対抗意識を燃やしながら優れた身体能力を発揮する。

不味い宇宙食に慣れるのも訓練の一つ。

吸血鬼には味覚がほとんどないため、イリナは問題なくこなすことができた。

レフは吸血が吸血鬼の一般的な行動だと考えていた。

しかし吸血鬼にとっても野蛮な行動だとして禁じられている。

唯一行うのは10歳の誕生に伝統の儀式として実施されるに過ぎないのだ。

宇宙飛行士になるためには極度の暑さや重力にも耐える訓練がある。

その訓練を執り行う訓練センター副所長「サガレヴィッチ」は吸血鬼を酷く嫌っていた。

彼は「教育」と称し、拷問のような訓練をイリナに課すのだった。

高所の恐怖

イリナは決して弱音を吐かず、模範的な態度で訓練に取り組み、能力の優秀さを発揮していた。

しかし彼女にも一つの壁が到来する。

それは「パラシュートの降下技術」を身につける訓練。

宇宙船に着陸する機能は備わっていないため、パラシュートを使って地上に降り立つ必要があるのだ。

これは未だ成功した人間が誰一人おらず、イリナが2ヶ月で身につけるのは到底難しい技術。

上層部も成功するとは思っておらず、イリナが死んでも問題ないと考えているのだった。

命綱を付けていたとしても高所に極度の恐怖を露わにするイリナ。

結局、初日は自分から高所から飛び降りることはできなかった。

訓練が終わり、一日の終わりとしてレフはイリナに「炭酸水」を奢る。

最初は臆していたイリナだったが、今まで味わったことのない爽快さを覚える。

その後。

未だ高所の恐怖が拭いきれないイリナ。

そんな彼女にレフは「レモン入り」の炭酸水をプレゼント。

それには先程以上の爽快感をイリナは得るのだった。

真の敵

チーフのスラヴァはレフが順調に業務にあたっていて一安心。

彼が今回の業務を任せたのは「レフだけが自らが作った宇宙船0号に敬意を示した」から。

レフにとって「種族の違いは些細な問題ではない」と考えたのだ。

とはいえ教官のヴィクトールは「レフが長官に暴力を働いた」ことは見逃せなかった。

そしてスラヴァが警戒するのは「真の敵」について。

「この国の中にも敵はいる。」

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感想・考察

訓練開始

宇宙食をちゅーちゅー吸ってるイリナかわいい。

ところどころでレフに対して勝ち誇ったような表情を浮かべるのもいいですよね。

本当にイリナの感情の変化や所作を見ていると楽しくなってしまいます。

アーニャのヤバイやつっぷりも垣間見え始めましたね。

副所長がヤバいのは明らかですが、アーニャもイリナを実験体としか見てないんですよね…

大事に扱ってくれているだけ十分なのでしょうが。

どこかのタイミングでバッサリ切り捨てられることがあるんですかね?


高所の恐怖

単なる高所恐怖症ってだけなんでしょうか。

何らかの高所へのトラウマを抱えている可能性も否定はできませんが。

これは最後まで問題となってきそう…

イリナが炭酸水を飲んでるところ大好き。

レフはイリナのあまり見せない表情を引き出すのが上手くてよいです。


真の敵

レフの心優しい人間性も明らかとなってきました。

長官を殴ったのも誰かを庇うためとかだったんでしょう、多分。

そして突然に見えてきた敵の存在。

これはイリナが戦うときも遠くないのかも?


https://tsuki-laika-nosferatu.com/

© 牧野圭祐・小学館/「月とライカと吸血姫」製作委員会

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