[感想など]第3話 Dr.STONE[ネタバレあり]

[感想など]第3話 Dr.STONE[ネタバレあり]

あらすじ

第3話 科学の武器

完成させた復活液で、

霊長類最強の男・獅子王司の石化を解いた、千空と大樹。

しかし、司は「純粋な若者だけを復活させて、人類を浄化する」

という過激な思想を千空に語り、石化した大人を破壊し始める。

危険を感じた千空は、幼馴染の杠を復活させることを決断。

そして大樹と杠に、2人でこの場から逃げるか、

自分とともに司の破壊を止めるかの判断を委ねる。

そんな中、戻ってきた司は、

自らの殺気を隠す様子もなく、千空たちに迫る……!!

https://dr-stone.jp/story/03/ より引用

若者だけの世界にしようとする司と対峙する千空。

復活液のレシピさえ知られなければ無茶してこないと思っているようです。

そこに喜びながら走り寄る大樹。

ペラペラと奇跡の水も洞穴のことも喋ってしまいました。

これには千空も唖然。

知られたからにはしょうがない。

司にも復活液の作用を見せることに。

やっと杠を復活させることが出来ます。

ちゃんと服も着せました。

しかし復活液、少し足りなかったみたいです。

大樹に取りに行ってくるよう頼みますが。

司は大樹を引き止めます。

司がその洞穴へ取りに行こうとします。

復活液の正体が知りたい司。

まあ仕方ありません。行ってもらいましょう。

司が行ったのを確認すると、千空は即行動開始。

奇跡の水は足りており、司が帰ってくる前に杠を復活させます。

同じ時、司も奇跡の水を見つけます。

千空は司に奇跡の水を知られる前に、
杠を復活させたかったのです。

彼の計画には賛同することは出来ません。

そんな最中も若者以外の石像を壊して回る司。

杠に復活液をかけます。

すると杠の身体にひびが。

大樹はこのために何千年も待ち続けました。

夢に見てきた光景がようやく目の前に。

大樹の腕の中に杠の身体が。

すぐに助けられなかったことに謝る大樹。

「わかんないよ、何も、起きたばっかだもん。

でも、はーん、さてはあれだこれ。

大樹くんが、助けてくれたんだね。

わーお、ありがとう。」

感動のたけなわに千空が話します。司がいない間に。

今から行う選択肢は2つ。

大樹と杠がどこか遠くへ逃げて二人で生きるか。

全員で戦って司の殺人を止めるか。

大樹は戦うと即答、杠もこれに賛同。

そこに戻ってきた司。

新しい世界に向けて殺人、いや間引いていることを否定もしません。

そんな司の本性を知り、無策に突っ込む大樹。

ほぼ勝ち目はありません。

そこで千空が用意していた奥の手、ボウガンです。

以前夜に作成していたのはこれだったのです。

司に向けて発射。

しかし司は矢を避けるどころか、掴む。

そして向かってきた大樹に蹴りを入れます。

それでも大樹は倒れません。

これには司も驚愕。

今までこの蹴りで倒れなかった人はいなかったと。

しかも大樹は攻撃を加えようともしませんでした。

それに対し大樹。

自分をいくら殴ってもいいが、
石像を壊すのだけは止めるよう司に言います。

めちゃくちゃなこと言ってるけどかっこいいですね…

それでも司は引き下がりません。

杠に手を出すことだって厭わない。

と、大樹が倒れました。

蹴りが効いていたのか、それとも考えすぎたのか…

司はやるべきことをやると言い残し、その場を去っていきます。

石像を壊し続ける司。

倒れたと思ったらすぐに復活しました。

身体が丈夫過ぎる…

大樹は司を止めに行こうとしますが、大樹を止める千空。

このままでは司を止められるはずがありません。

しかし千空にはまだ策があります。

「このストーンワールドでバケモンを止める方法は一つだ。

文明を進めて、科学の武器を作る。」


千空は作ったものを壊し始めます。

曰く、司にビビって逃げたように見せかける。

司にバレる前に、科学の武器を作る。

作る前にバレてしまえば、3人に勝ち目はありません。

ということで荷物をまとめて、武器の原料を入手しに行きます。

ゴールは「箱根」。80kmほどあります。

歩き続けますが、正確な方向がわかりません。

すると杠が何かを見つけて走り出します。

鎌倉の大仏です。

これで正確な位置が特定できました。

杠は朽ちた大仏の姿を目にして泣き出します。

彼女はまた目覚めたばかりで、よく分かっていない状況。

それに加え、この風景を目にしたことにより、
あのころから長年経過したことが実感が湧きました。

楽しかった友達や家族との日々はもう元には戻りません。

しかしそれを取り戻すのが二人の使命。

またあの時間をこの世界に作り出すのです。

箱根に向けて旅は続きます。

杠の指先だけちょっと石化が残ってました。

これ顔の破損のヒビだったんですね…

デザインかと思ってた…


その頃、司がもぬけの拠点を発見。

逃げたように見せかけましたが、司はお見通しでした。


そして3人は箱根へ到着。温泉です。

千空はここで銃、火薬を作るようです。

石器時代が200万年前。

火薬の発明は西暦700年頃。

「つまり俺らはこれから、199万8700年の文明を
一気にワープするわけだ。そそるぜ、これは。」

と、同時に。

司もまた行き先、そして火薬の作成を見抜きます。

たとえ司といえど、火薬に勝ち目はありません。

この温泉地帯では火薬の原料である硫黄が取り放題。

そこから黒色火薬を誕生させます。

果たして火薬の作成か、司の到着。

どちらが先なのでしょうか。


というわけでドクターストーン3話でした。

しょうがないとはいえ、司と対立することになりました。

考えが根本から違うからしょうがないね。


ついに杠が復活しました。

暑苦しい絵面にようやく女の子が。

杠は口調がかわいいですね。

これからもっと彼女の魅力が表れてくるでしょう。

とても楽しみです。


さて次回、火薬の作成そして司との対決。

どうなってしまうのでしょう。

最強の矛・司と最強の盾・大樹の対決も気になる…

非常に楽しみな4話となりそうです。

それではまた。



©米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会

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