[本編まとめ]第6話 Dr.STONE STONE WARS[感想・考察]

[本編まとめ]第6話 Dr.STONE STONE WARS[感想・考察]

タイトル

PRISON BREAK

アバン

上井 陽

車を使ってのクロム救出作戦開始の時が着々と進みます。

その一方、司たちは迎え撃つため、1人の男性を割り当てていました。

それは警察大会の警棒部門の優勝者である「上井 陽」です。

彼は落とし穴を使って千空たちを罠にはめようとしているのです。

その危機を回避するため、クロムは自力での脱獄を決行するのでした。

Aパート

計画

クロムは脱獄を考え始めるも、既に科学武器は全て没収済み。

さらに相手は力で解決できる新世界を最適と感じている陽。

彼には悪徳政治家に発砲して警察をクビになった過去があります。

司帝国の四天王を自称する彼に対し、まずは素材集めをすることに。

ですが、集められたのはカタバミやシソなどの雑草や枯れ木だけ。

火を熾そうにも、枯れ木ではどうにもなりません。

「没収された電池さえあれば…」

夜。

クロムがふと気がつくと、牢屋内に電池が投げ込まれていました。

それを大樹と杠の救いの手だと思い、火を興して檻の縄を切ろうとします。

…が、大騒ぎになったせいで陽に止められてしまいます。

なんとか電池はバレなかったものの、低レベルな科学と嘲笑されるクロム。

それに対し、あくまで低レベルなフリをして警戒の目を弱めます。

そんなとき気付いたのが「水酸化ナトリウム」を使う方法。

必死に動いて汗を溜め、電池で電気を通して完成。

それで縄を溶かし、檻を破ることに成功したのでした。

Bパート

脱獄

クロムは脱獄に成功しました。

…が、陽は追撃を諦めることはしませんでした。

そのせいで断崖絶壁に追い込まれてしまいます。

武力では彼に敵うことなく絶体絶命の状況。

そのとき、クロムは突然血を吐いて「肺炎」だと告白。

死の伝染病を患う人間を前に慄いた陽。

そのせいでスキを作ってしまい、クロムに不意打ちをされてしまうのでした。

科学王国の陣地に帰ってきたクロム。

彼が血を吐いたのは「カタバミとシソを噛み潰した」せい。

今までの経験値が彼の命を救ってくれていました。

クロムの脱獄方法も陽を撒いた方法も千空は目を見張るほどでした。

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さいご

上井 陽

物凄い武闘派の強敵。

…かと思いきや、抜けた部分はあるみたいですね?

とはいえ、これ以降も立ちはだかってくるのでしょう。

寝返らせるのは難しそうですが、はたして。


計画

電池をくれたのは誰だったんでしょう。

本当に大樹か杠だったんでしょうか。

もしくはニッキー?

もしかすると、司帝国の中には他にも科学王国派がいるのかも?


脱獄

やはりクロムもカッコいいな…

彼の活躍はとても嬉しいです。

今回、車を温存できたのは大きいかもしれませんね。

これをどういう風に活用していくのか気になるところです。


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