[感想など]第4話 Dr.STONE[ネタバレあり]

[感想など]第4話 Dr.STONE[ネタバレあり]

あらすじ

第4話 狼煙をあげろ

司の元を離れ、箱根までやって来た千空たち3人 。

最強の武力を持つ司に対抗する為、“火薬”を手に入れようと 、

箱根で必要な素材を集め、急いで火薬作りを開始する。

そんな中、千空たちは、遠くで狼煙が上がっているのを発見する!

この石の世界(ストーンワールド) に

自分たち以外の人間がいる事を確信した千空は、

司に見つかるリスクを負いながらも合図を送るが……!?

https://dr-stone.jp/story/04/ より引用

硫黄採集中の千空。

一方、大樹と杠は入浴中です。

杠は3700年前のあのとき。

大樹が何を言おうとしたのか尋ねます。

しかし大樹は、
この極限状態で杠にそれを伝えるのは卑怯だと考えます。

文明を取り戻し、人類を助けたときこそ、
あの話の続きを聞いてほしいと杠に告げます。

杠もそれに快諾。

彼女も世界を取り戻せることを信じて止みません。

火薬の素材は揃いました。

あとは混ぜるだけです。

なんか見覚えのある番組はじまった。

素材ひとつめ。温泉で採れる硫黄。

素材ふたつめ。木を燃やしてつくった木炭。

素材みっつめ。硝酸カリ。

奇跡の水から作り出しました。

それを混ぜ、隠し味にブドウ糖を混ぜて火力アップ。

あとは叩いて固めるだけ。

ちなみに石同士をぶつけても火花は出ません。

鉄が含まれてないとだめなのです。

パイライト。黄鉄鉱。

ん?

あっ…

やっちまいました。

でも作り方は問題ありません。

しかしこれで司を攻撃するわけではありません。

取引をするのです。

過去に大樹に言い放った言葉。

「なんの取引にもなってない。」

司に取引の余地はある。

つまり優位に立つためには火薬が必要。

もし決裂したらその時は…

殺すしかない。

そのとき杠が何かを見つけます。

狼煙。

司ではありません。

これは完全にこちらの噴煙に対し上がったもの。

つまり千空たちの他に人間が生きているのです。

ここで完全に消火してしまったら、
向こうは火山と判断し場所を離れてしまうかも知れない。

もっと噴煙を上げて、意図的だと示す必要がある。

でも噴煙を上げたままだと司に居場所を知らせているようなもの。

安全か、未来か。

千空は決心。

「つけるぞ!狼煙を上げろ!」


爆発を3回。もっと噴煙を焚きます。

火が尽きないように薪を持ってくるよう2人に言います。

司。

千空が火薬を作ろうとした理由に至ったワケ。

それは貝殻。

千空が4つの用途と言ったのに、3つと言い換えたワケ。

千空は司の武力に備えてひとつ隠したのです。

火薬の原料である硝酸カリの量産には貝殻が必要なのです。

そしてついに司は噴煙を発見。

薪を集める杠。

そこに司が。

司の到着が勝ちました。

科学の武器が誕生すれば、既得権益を求めて戦争が起こる。

それを止めるには力で統べることだって厭わないのです。

千空はここには必要はない。

石化復活液のレシピを知るまでは。

千空は杠の命なんて興味がないような素振りを見せますが。

そんなの司にはお見通しです。

本来杠を埋めて隠せば人質になることはない。

でもそれをしなかった。

つまり杠が必要だったのです。

千空には大切な友人がいたから負けた。

杠は自ら武器を首にあて、
必ずレシピを言わないよう千空に伝えます。

この世界に必要なのは杠ではなく千空だと。

千空はこれ以上我慢できませんでした。

レシピを話し始めます。

一方、大樹。

3度の爆発に合わせて狼煙が3つ上がっているのを確認。

人間は確実にいるのです。

「Three…」


千空に文明を発展させないよう約束しろと迫る司。

千空は科学にだけは嘘をつけない。

「今ここで、永遠に誓ってくれないか。科学を捨てると。

そうすれば俺は。千空。キミを殺さなくて済むんだ。」


「宇宙に行く。今すぐそっこーに行く。」

科学も知らない少年がいちから始めた計画。

「父さんは手伝えねえ。

だが千空。お前さえ本気なら地道な科学でなんだって成し遂げられるさ。」

「道具だけならきっと、サンタが用意してくれる。」


まずは実験を始める千空。

規模を大きくしていく。

ロケットに着手。

1号機は失敗。

ロケットに軽いものを載せて試す。

それを聞いた大樹は手芸部の杠に依頼。

あみぐるみ。

失敗と仮説、検証、実践を繰り返して出来た3号機。

あえなく失敗。

かと思われたが。

3人で宇宙に行けました。


(地道な科学でなんだって成し遂げられるさ。

「無理だな。それだけは。」

「うん。キミはきっとそう答えると思ったよ。」

絶対に一撃で殺すと誓う司。

何かに気づき走り出す大樹ですが。

「千空。もしも俺たちが3700年前に出会っていたら。

この星が、ストーンワールドになる前に出会っていたら。

初めての友だちになれたのかも知れない。」

「かもな。」


というわけでドクターストーン4話でした。


…なんという焦らしプレイ…

もう次回が気になってしょうがないです…

あのあと千空はどうなってしまうのか。

司はここからどう行動するのか。

その様子を見た大樹は。

そして謎の金髪少女の正体は…

ほんとに気になることが多すぎるんだよね…


はやくあの女の子の活躍が見たいんだよ!


千空と司の関係ほんとアツいですね。

二人とも何かに向かって真っ直ぐな人間。

派手に司も博識ですし。

ここじゃなければ間違いなく仲良くなってますよね。

ただ一つのズレが問題なだけで。

力を合わせて文明を進める千空と司が見たいですが…

どうなるかは次回次第ですね。

楽しみにしておきましょう。


ということでまた次回。



©米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会

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