[本編まとめ]第1話 takt op.Destiny[感想・考察]

[本編まとめ]第1話 takt op.Destiny[感想・考察]

タイトル

指揮-Creed-

ムジカートとコンダクター

少し昔のこと。

流れ星が空いっぱいに降った夜、キラキラ輝く美しい石がこの星に落ちてきました。

その石には誰にも知らない不思議な力がありました。

それから何年も経った流れ星の夜、真っ黒な闇の色をした石が落ちてきました。

黒い石からは恐ろしい化け物がたくさん現れて、めちゃくちゃに壊していったのです。

このまま全部壊されるのかと諦めかけたその時、「それ」が現れたのです。

一人の少年がふらりと市場に立ち寄った。

そこにぽつんと置いてあったのは見たことのないもの「ピアノ」だった。

するとピアノを前にして嬉しそうにする男「朝雛タクト」が現れる。

彼はピアノを弾き始め、その旋律は街中の人々を大いに喜ばせた。

しかし音楽に惹かれて姿を現したのは人々だけでなかった。

地中から異形の怪物「D2」が襲撃してきたのだ。

それを倒すためにタクトが繰り出したのは、少女の姿をした交響曲第5番「運命<コゼット>」

タクトはコゼットを指揮し、見事にD2の討伐を成功させるのだった。

タクトは「コンダクター」で、コゼットは「ムジカート」

コンダクターは音楽の力で不思議な石の力を持つムジカートを指揮して戦う。

D2は人の作る音を嫌うため、極上の音楽であればあるほどこらえ切れずに破壊しにやってくる。

D2を引き寄せないようにしているため、音楽を知らない人も少なくないとか。

ニューヨークへ

2047年9月3日。

タクトとコゼットと「アンナ・シュナイダー」はニューヨークを目指していた。

目的は「出力が不安定なコゼットを調整する」ため。

しかしその途中、D2の群れが救う廃墟が行く手を阻んでいた。

コゼットは退治しようと立ち向かうが、地中に隠れるD2に返り討ちにあってしまうのだった。

タクトは地中からD2を引きずり出すため、ピアノから奏でる音楽を聴かせることに。

想定通り、地中に隠れていたD2が姿を現した。

そのD2は「黒夜隕鉄」に惹かれて地中に巣食っていたのだ。

タクトはコゼットとともにそのD2を退治するのだった。

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感想・考察

ムジカートとコンダクター

LAMさんのキャラデザもアクションシーンもカッコよくて映える作品ですね!

現時点では設定を掴みきれないところはありましたが、思った以上に楽しめました。

ムジカートもD2、これはどちらも宇宙からやって来たってことなんですかね?

それとも、ムジカートは一般人が石の能力を宿しているだけなんでしょうか。

それを指揮できるコンダクターも異能力があってもおかしくはないですけどね。


ニューヨークへ

タクトとコゼットがフリーダム過ぎて、アンナさんの苦労が伺える光景でした…

この面倒そうな2人を面倒を見ようと思い立ったのは、やはりお姉さんとしての責任なのか。

無表情ながらも満足そうにお菓子を食べているコゼットはかわいい。

調整を行うのはニューヨークでしか無理だったんでしょうか。

というか、旅はどういう経緯で、どこから始まることになったんでしょうかね?

調整した後に何をするかも気になるところですし。

展開やキャラの魅力を知る上でも、今後目が離せない作品となりそうです。


https://anime.takt-op.jp/

©DeNA/タクトオーパスフィルハーモニック

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