[本編まとめ]第3話 takt op.Destiny[感想・考察]

[本編まとめ]第3話 takt op.Destiny[感想・考察]

タイトル

覚醒 -Journey-

覚醒と懸念

ムジカートになったコゼットとともに戦うタクト。

しかしその途中にコゼットが武装が解けて倒れてしまい、タクトは窮地に陥ってしまう。

その危機を救ってくれたのは一組のコンダクターとムジカートだった。

一日の休息を経たのち、タクトは彼らから話を聞くことに。

「レニー」はシンフォニカのコンダクターであり、扱うムジカートは「巨人<タイタン>」

シンフォニカがムジカートを作り出したことで4年前にD2を休眠状態に追い込んだはずだった。

しかし今回、何の前触れもなくD2が出現してしまったのだ。

ムジカートは資質を持つ者がシンフォニカの研究所で複雑な工程を経て目覚めるとされている。

…が、コゼットは「運命」として何のプロセスも踏まないままに自然に覚醒した。

つまりコゼットは生まれ変わり、全く別の人格を持ったムジカートになってしまったのだ。

レニーが懸念を抱く運命の問題は「エネルギー調節に不具合がある」こと。

通常、ムジカートは安定して能力を使えるが、運命は戦いの途中で武装が解けてしまった。

このままではムジカートとしても生存できなくなる可能性があるのだ。

その問題を解決するため、シンフォニカの本部がある「ニューヨーク」へ向かうことになった。

事実上のコゼットの死に直面して心を痛めるアンナ。

それと同時に一縷の望みを抱いていた。

ムジカートとして覚醒して以来、彼女は何を食べようとはしなかった。

しかし元のコゼットが好きだったアンナの手作り「タルトタタン」だけは食べてくれたのだ。

「もしシンフォニカで直してもらったら、コゼットはコゼットに戻れるかもしれない。」

力の調整

突然にコンダクターの力が発動したタクト。

実はコゼットがD2の気配を感知し、倒すために一人で飛び出していってしまったのだ。

「使命を果たそうとしているだけだ」と無鉄砲に力を扱うコゼット。

その度に小さくない苦しみがタクトの身体には伴っていた。

それはコゼットがタクトの生命力を戦う糧としているからだった。

コゼットとタイタンの活躍により窮地を乗り切った一同。

レニーはD2が再び動き出した背景に何らかの闇が隠されていると考え始める。

そしてタクトたちは最初の目的地「ラスベガス」に向かって出発した。

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感想・考察

覚醒と懸念

アバンの戦闘シーン、めちゃくちゃカッコよくないですか…?

本当にポテンシャルの高い作品だと再認識させてくれました。

レニーとタイタンはどっちもいいキャラで見ていて楽しいですね。

二人の絡み自体は多くなかったので、もっと見てみたかったですが。

タイタンがムジカートに覚醒した背景とかも知りたいところです。

アンナの話を聞いた感じだと、コゼットとは本当の姉妹ではないんですかね?

養子とかそういうところでしょうか。


力の調整

これはまさしく戦闘狂。

最初にタクトが命令したことがムジカート「運命」の使命となったわけですね。

火力調整もできない不器用さはかわいい要素の一つだと思うんです。

最後の車の中でのタクトと運命ちゃんのやり取りも胸にくるものがありました。

やはり彼女の中にはコゼットの要素が少なからず残っているように思えますね。

コゼットはタクトのピアノを聞くのが大好きですからね。

そして運命ちゃんの食いしん坊キャラとしても覚醒しました。

ただ何でもいいわけじゃなく、お菓子限定っぽいですね?


https://anime.takt-op.jp/

©DeNA/タクトオーパスフィルハーモニック

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