[本編まとめ]第4話 takt op.Destiny[感想・考察]

[本編まとめ]第4話 takt op.Destiny[感想・考察]

タイトル

開演 -Show time-

ラスベガス

2047年8月25日。

道中でレニーに戦い方を教えてもらうタクト。

しかしなかなかコゼットと息が合わず、レニーとタイタンのように上手く戦うことができない。

コンダクターがムジカートを上手く指揮するには「ハーモニーを感じる」必要がある。

コンダクターはムジカートが奏でる音色を、自分が求めるメロディに紡ぎ上げねばならないのだ。

タクトたちは最初の目的地「ラスベガス」に到着。

そこにはレニーの知り合い「ジョナサン」「ラスベガスLRファーム」で働いていた。

ラスベガスはD2が出現した影響でカジノやホテルが壊され、大きな農場が建築されていたのだ。

農場のオーナー「ラング」も通りがかったタクトたちに対してもとても親切にしてくれた。

ハーモニー

ジョナサンとその妻「マギー」はD2の被害に遭い、故郷を追われて避難キャンプで暮らしていた。

そのときに農地開拓の求人があると知り、心機一転ラスベガスにやってきたのだ。

彼らはD2のいなくなったこの世界に明るい未来を思い描いていた。

だからこそ、再びD2が出没し始めたことにレニーは危機感を抱いていた。

そんな彼がタクトに尋ねるのは「音楽が何のためにあるのか」ということ。

レニーにとって音楽とは「人の心を照らす光」

つまりコンダクターやシンフォニカの使命は「音楽を続けていける世界を守る」ことなのだ。

「あなたは音楽家?それとも観客でいたいのかしら?」

そしてレニーはタイタンとともにオーナーの元に大金を持って伺うのだった。

コゼットはどこかから響く振動を察知し、タクトたちとともに発信源へと向かった。

人も立ち寄らないような廃墟の中にそびえ立っていたのは「カジノ」

実はここはラングが政府から農地開拓で降りた援助金を使って作った場所。

政府との仲介役を務めたシンフォニカのある人物もお得意様なのだとか。

この場所がレニーやタイタンが訪れる目的の場所でもあった。

SPを強行突破し、カジノ内に突入するコゼットたち。

すると地中から複数のD2が姿を現した。

「あなた達のハーモニーを自由に奏でてみなさい。」

この戦いはレニーと別れた後の予行演習。

レニーのアドバイスを胸に、タクトとコゼットは息のあったコンビネーションで勝利を収めた。

そして逃げるオーナーをタイタンは天誅を下すのだった。

今回の騒動の中でタクトが十分に戦える力を備えたと見たレニー。

「信じる道を生きなさい、タクト。

あなたのお父さんが言ってたように、あなたはきっと人の心を照らす光になれる。」

ここからはタクトたちと別行動することになる。

ラングから押収した不正の証拠を手に、次の目的地へと向かうのだった。

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感想・考察

ラスベガス

タイタンを真似てハートマーク作ってるコゼットかわいい。

今回でタイタンと離れ離れになってしまうのが寂しくて仕方ありません…もっと見たかった…

逆に次に出てくるムジカートに期待ができるというわけではあるんですけどね。


ハーモニー

今回の件でシンフォニカも全く汚れのない正義の組織ではないことが確認されました。

この不正を正すことがレニーとタイタンの使命なのかもしれませんね。

一体、シンフォニカのどのメンバーが不正に関与しているんでしょうか…

タイタンもそうですが、レニーとの別れも寂しいです。

最初は癖の強いキャラだと思っていましたが、本当はめちゃくちゃいい人だったんだなって。

またどこかでレニー・タイタンとの共闘シーンが見たいものです。


https://anime.takt-op.jp/

©DeNA/タクトオーパスフィルハーモニック

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