[本編まとめ]第5話 takt op.Destiny[感想・考察]

[本編まとめ]第5話 takt op.Destiny[感想・考察]

タイトル

騎行 -Valkyrie-

シントラーの思惑

2047年9月9日。

シンフォニカの首席指揮官「シントラー」の元に届けられたのは「カジノでの戦い」について。

そこにはデータベースに登録されていないタクトとコゼットの存在が記されていた。

情報官はグランドマエストロである「ザーガン」に相談すべきだと提案。

しかしシンドラーは自ら処理することを決心していた。

「我々の計画の邪魔になるようなら。」

タクトたちがニューオーリンズへ向かう途中、D2との戦闘が発生する。

そのせいでシンフォニカの列車の進行を妨害してしまったのだ。

それに乗車していたのはシントラーと二人のムジカート。

彼らは黒夜隕鉄をヒューストンへ運ぶ任務中であり、途中まで乗せてくれるとのこと。

代わりにタクトに尋ねるのは「コゼット」について。

彼はムジカートを「兵器」と認識し、彼女に興味を示していたのだ。

それにはタクトも不満を露わにし、その問いを一蹴するのだった。

ワルキューレ

タクトの態度に気に入らず、率直に批判するのはムジカート「ワルキューレ」

彼女は任務を果たすことに強い使命感を抱いていたのだ。

しかしタクトはそんな彼女を言葉でねじ伏せてしまうのだった。

列車が飛行型のD2に襲撃されてしまう。

その際にコゼットの流れ弾のせいで線路を破壊し、修理までの立ち往生を余儀なくされてしまう。

待ち時間にタクトたちに接触してきたのはムジカート「地獄」

彼女は既に犬猿の仲になりつつあるワルキューレと仲良くなる方法を教授してきた。

「力ずくでものにしちゃえばいい。」

ワルキューレはムジカートでありながら、未だにコンダクターと絆を結んだことがなかったのだ。

一方、シントラーは旅の経緯をアンナから聞き出していた。

「この世は選ばれた人間が下々の者たちを導いていかなければならない。」

アンナがタクトとコゼットの「監視」をしていることをシントラーは評価するのだった。

工事が未だ終わらぬ中、再び飛行型D2の群れが襲撃してくる。

今回は数が多く、タクトもワルキューレも力の限界に達してしまう。

それでも最後の力を振り絞り、タクトは的確な指示をコゼットに送って窮地を乗り切る。

そんな彼をワルキューレは見直し、好意を抱き始める。

全てのD2を倒したかと思いきや、まだ巨大なD2が生き残っていた。

それを倒すためにシントラーは地獄を差し向け、彼女は楽しそうに単独で倒してしまうのだった。

タクトの選択

無事に工事は終了し、中継地点である「ボストン」に到着する。

「野良犬には首輪が必要だ。」

シントラーは行き先の変更をするとともに、ワルキューレへの任務終了を言い渡してしまう。

そして彼が向かった先はタクトのもと。

シントラーはタクトを自らのもとに引き入れようとした。

…が、タクトはその誘いを一蹴するのだった。

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感想・考察

シントラーの思惑

ようやく黒幕と呼ぶべき存在が姿を現しましたか。

シンフォニカ内部にいるとされていたカジノの協力者も彼なんですかね?

今回もあえてD2を誘き寄せた描写も見えましたし。

これからもタクトたちの周りをついてまわるんだろうなって。

やっぱりお菓子に目がないコゼットすき。


ワルキューレ

強気なチョロインキャラっていいですよね…いい…

タクトにちょっと褒められて顔真っ赤にしてるところ、めちゃくちゃかわいいと思いました。

ラストの展開的にも捨て犬のようになったところをタクトに拾われるんだと思いましたけどね。

デレの部分がもっと見たいので次回でちゃんとパーティー加入してほしいな?


タクトの選択

シントラーは断られると分かった上でタクトを誘ったのかと思っていました。

実際は真逆でめっちゃショック受けてて笑いました。

ワルキューレをクビにしたのはタクトにつけるためだと思っていたんですけど。

思ったよりも見通しの甘いポンコツキャラの可能性が…?


https://anime.takt-op.jp/

©DeNA/タクトオーパスフィルハーモニック

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