[本編まとめ]第6話 takt op.Destiny[感想・考察]

[本編まとめ]第6話 takt op.Destiny[感想・考察]

タイトル

朝陽 -Rooster-

ジャズの聖地

2047年9月18日。

タクトたちがやってきたのはジャズの聖地。

町には若い人がおらず、若い人手が足りていなかった。

そのせいで買い出しに出ていたアンナとコゼットは捕まってしまうのだった。

昔の夢を見て目覚めたタクトは町の中を散策し始める。

すると、ある店の中から微かな音楽が聞こえてきたのだ。

そこは音楽が好きなバーテンが経営している「ジャズバー」だったのだ。

彼はタクトの父「朝雛ケンジ」の大ファンで、ケンジが指揮する音楽の凄さについて熱く語っていた。

そこでタクトは自らケンジの息子であることを明かすのだった。

朝雛の音楽

町人の手伝いから解放されたアンナとコゼットだったが、呆けた老婆に捕まってしまう。

彼女はアンナのことを自分の娘のマリアと勘違いしていたのだ。

手厚く歓迎してくれる彼女にコゼットは語るのだった。

「私のお姉ちゃんが守ってくれるから旅を続けられる。

マエストロが奏でる音楽になることができるから、ムジカートでよかった。」

素性を明かしたタクトは店の奥にある小さなステージに案内された。

ピアノの調律をする間、ケンジと同じステージに立ったことのある「ジョー」の話を聞く。

彼はケンジと同じステージに立てたことを心から幸せに思っていた。

その反面、音楽を規制された今の世界に生きる希望を失くしていたのだ。

そんな彼にタクトは「生きていてよかった」と語る。

「今日、僕の演奏が聞けるから。」

タクトの奏でる素晴らしい音色に観客全員が大喜び。

そしてジョーは知らしめられたのだった。

「朝雛の音楽は今も生きているんだ。」 

お礼として「真っ白な楽譜」をタクトにプレゼントするのだった。

グランドマエストロ

タクトの話をつたえられたグランドマエストロ「ザーガン」

彼はタクトが生き抜いており、さらにコンダクターとして覚醒したことを大いに喜んでいた。

「あのルースターの息子であれば、力を尽くしてくれるだろう。」

ザーガンはタクトと直接話をするために行動を開始するのだった。

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感想・考察

ジャズの聖地

ジャズバーでの展開はとてもよかったですね。

父を好きでいてくれる人がいると分かったのはタクトにとって大きなことでしょう。

この出会いは今後に大きな影響を与えてくれるのだと思いました。


朝雛の音楽

タクトが楽しそうにピアノを弾いていたのが嬉しい…

タクトの音楽を聞いてくれるのは今やコゼットだけではなくなったんだなって。

そしてこれからタクトは新しい音楽を作るわけですよね。

それがまた別のムジカートを生み出す可能性ともなるんでしょうか。

アンナ・コゼットパートの最後もよかった…

ちゃんとコゼットはアンナとタクトのことを思っているわけなんですね。

どんどんコゼットは人間味を取り戻しているな?

このままいけば以前のコゼットに戻ることもあるんでしょうか。

とはいえ、今のムジカートとしてのコゼットもいてほしいんですが。

…ここで出てきたマリアも後々ムジカートとして出てくる可能性もあるのかな?


グランドマエストロ

確かザーガンは2話のコゼットがムジカートになったときのイベントに来ていましたよね?

そう考えると、ここまで到達するのに遠回りしたなって…

ここから気になってくるのは彼がどういう考えにあるか、ですね。

よからぬ企みをしておらず、タクトたちのためになってくれればいいんですが。 


https://anime.takt-op.jp/

©DeNA/タクトオーパスフィルハーモニック

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