[本編まとめ]第5話 ぼくたちのリメイク[感想・考察]

[本編まとめ]第5話 ぼくたちのリメイク[感想・考察]

タイトル

自分の思いを打ちあけて

歌の上達

奈々子は決心以来、本気で一から歌の練習をはじめました。

しかし確固とした目標がなく、未だ不安を拭えないでいたのです。

そんな彼女の力になることを恭也は宣言。

その言葉は奈々子の不安を吹き飛ばし、思わず恭也の胸に飛び込んでしまうのでした。

学園祭

芸大の3日間も続く学園祭がついに開催。

恭也は美術研究会の一員として、亜貴と奈々子とともにメイド喫茶を行います。

店は連日大盛況で、イベントや展示を見て回る暇もありません。

2日目終了時点で売上も達成したということで、3日目は早上がりで学園祭を回ることに。

最終日になり、ふらりと立ち寄りに来たのは英子でした。

彼女は奈々子にキツく言ってしまったことに罪悪感があり、謝罪にやってきたのです。

しかし奈々子本人は既に英子の言葉をきっかけで本気になることができました。

恭也は「いつか聴いてほしい」と英子に声をかけるのでした。

亜貴と

メイド喫茶を抜け、恭也は亜貴とともに学園祭を堪能し始めます。

そしてやってきたのは絵画の展示会でした。

亜貴はある人物の描いた絵画に釘付けになってしまいます。

画家の名前は「山科和生」

その名前を見るや否や、恭也はふらりと倒れてしまうのでした。

恭也が目覚めるとそこは亜貴の膝の上でした。

亜貴は恭也の頭を優しく撫でながら語りかけます。

彼女は先日に恭也に掛けられた応援の言葉で胸がいっぱいになっていました。

そして恭也に近づいてくるのは亜貴の赤らめた顔。

…と、そんなときに電話が掛かってきてしまうのでした。

奈々子の本気

曰く、ステージにシークレットゲストで呼んでいた歌手にドタキャンされたとのこと。

恭也はその代役として奈々子を推薦します。

恭也には確固たる自信があります。

しかし自信がない奈々子はその場を逃げてしまいました。

「チャンスは無理な場面でやってくる。後で後悔する苦さを知ってほしくない。」

奈々子はこのステージがチャンスだとは知っています。

しかし多くの人に率直な評価を下されることに恐怖も感じているのです。

それでも恭也はこのステージで奈々子が自信を付けると確信できる理由がありました。

恭也が奈々子に見せたのは「先日アップした動画」

すでに万を超える人が再生しており、歌を絶賛するコメントで溢れていたのです。

「もう何万人の前で歌っているのに、数百人の前で怖気付くはずない。」

動画を上げ始めた当初は厳しい意見も散見されました。

しかしそれらから目を背けることなく、次の動画に反省として繋げていきました。

その結果、奈々子の歌が上達するとともに、多くの人も惹きつけるようになったのでした。

恭也の予想通り、冷めた観客をあっという間に熱狂へと変えた奈々子。

「初めまして、N@NA。」

奈々子の正体はプラチナ世代の筆頭となる歌手だったのでした。

恭也と亜貴と奈々子

奈々子のステージは大成功に終わりました。

大喜びしながら恭也に成果の報告に向かう奈々子。

しかし彼女が見たのは亜貴が恭也に口づけする光景だったのでした。

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感想・考察

歌の上達

奈々子はやはり明るく元気にしている姿が似合います。

恭也がいなくても英子が彼女を発奮させることができたんでしょうか。

その場合はどんな風に立ち直らせたのか、とても気になります。


学園祭

ありがとう、メイドコス…

2人が共通したものではない点にこだわりを感じますね?

シノアキの清楚なロングスカートの姿が大好きです。

「ほっぺにおこなついとーよ。」めちゃくちゃかわいい。

萌え萌えパンケーキの存在を知る英子…これは未来から来たフラグだな!?


亜貴と

シノアキはもっと遠回りするタイプかと思いきや、積極的でビックリしました。

思ったことは伝えたほうが損しない、これも恭也に影響されたことなのかな?

シノアキは本当にかわいい、改めて再認識させてくれた回でした。

山科という人物についてもとても気になるところです。

彼も今後の展開でキーパーソンとなりそうですね。

絵ということはシノアキとタッグになるんでしょうか、それともライバル関係に?

恋愛方面でそっちに傾かなければいいですが…


奈々子の本気

ここはとてもいいシーンでした。

ライブに回想を合わせる感じで今までの苦労を伺うことが出来てよかった…

回想がなければ完全にハルヒだな?

そしてこれは完全に奈々子が恭也に落ちるやつです。

秋島シノに続き、N@NAもここにいたと明らかになりました。

つまりシナリオの「川越京一」もここにいるんですか?

普通に考えれば貫之がこの人物であると考えるのは妥当でしょう。

ですが、なぜこの名前になったのかは気になりますよね。


恭也と亜貴と奈々子

シノアキ、やるじゃん。

奈々子の流れを完全に奪い取ってしまいましたね?

恭也と会場を抜けたのも完全に故意だったのかもしれない…

押しが弱い子だったら電話でぶった切られたところで心が折れてましたよね。

というより、あれが本当の好意が起こした行動だと示されてまたビックリでした。

本当にシノアキは侮れない子ですよ。

そして完全に負けヒロインへの道を歩み始めた奈々子ちゃん…

貫之の雰囲気から考えて、奈々子に好意はありそうに見えます。

これを機に2人がくっついていくことになるんでしょうか。

それとも、奈々子は諦めずに恭也に向かい続けるのか。

何にせよこれでチームきたやま改が険悪にならなければいいですが、はたして。


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©木緒なち・KADOKAWA/ぼくたちのリメイク製作委員会

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