[本編まとめ]第6話 ぼくたちのリメイク[感想・考察]

[本編まとめ]第6話 ぼくたちのリメイク[感想・考察]

タイトル

なんとかしようって

貫之の事情

学園祭以来、恭也は亜貴との距離がより急接近。

2人のイチャイチャぶりを見た奈々子には白い目で見られてしまいます。

一方、貫之は授業にも出ずにバイトに励む日々が続いていました。

ある日、睡眠不足と過労が募り募ってドクターストップを掛けられてしまいます。

理由は「実家と揉めている」から。

家業の医者を継ぐことを嫌って家を飛び出し、貫之は自分で学費を稼いでいたのです。

しかし体調を崩してしまった今、貫之の「独立戦争」も終了せざるを得なくなってしまいました。

そんな彼のために恭也は考え、ついに「自分で稼げる方法」を見つけ出します。

恭也からの必死の説得を受け、貫之は彼に頼ることを決心するのでした。

ゲーム制作

恭也が考えついたのは「みんなでゲームを作る」こと。

4人で同人ノベルゲームを作成し、即売会で販売しようというわけ。

文章とイラストを合わせたゲームであるため、それぞれの得意を活かした作品作りができるのです。

シェアハウスきたやまの面々に話を終え、恭也が次に訪ねたのは罫子でした。

どんなにいいゲームを作ったとしても、ゲームを売るには知名度が必要となってしまいます。

そこで知名度を借り、「ハルキゲニアソフトの新作」としてゲームを売らせてもらおうというわけ。

罫子は恭也の相談を「条件付き」で快諾してくれました。

内容は「売れるものを作れ」というシンプルながらも難しい条件です。

恭也は考えた結果、「学園モノ」のゲームを作ることにしました。

しかしこの時代にはまだ学園モノというジャンルは普及していません。

そこでサンプルをテストプレイしてもらうことに。

…が、案の定今まで触れたことのない作品を前に戸惑う奈々子たち。

先行き不安ではあるものの、貫之を救うために恭也は気合を入れるのでした。

ゲームの制作に当たり、まず最初に向かったのは「山科」のもと。

彼は学園祭で展示されていた素晴らしい背景画を描いていた学生。

それとともに恭也が10年後から知っている人でもあったのでした。

次に罫子とともに機材を整えるために外出。

その最中、場違いなお嬢様が同人ショップの前に佇んでいる姿を見たのでした。

咎められることを嫌い、恭也は詳細を伏せて美早紀に相談します。

しかし既に彼女はゲーム制作を行っていることに気付いていました。

実は美早紀は罫子の元ゲーム作り仲間。

「制作に関わるもの全てが勉強いい経験になる」と、ゲーム作りを肯定的に受け取ってくれました。

…が、制作自体は難航していました。

そのせいで睡眠不足となり、授業時間も居眠りをしてしまう事態になってしまったのです。

その光景を見て心配してやってきたのは英子。

彼女は恭也の事情を知るやいなや、快く手伝いを申し出てくれます。

それとともに「抱え過ぎだ」と、走り続ける恭也に懸念を抱くのでした。

お嬢様

貫之にとっては得意のシナリオ作成ですが、壁にぶつかっていました。

いくら渾身の作品を作り出してもゲームには適さず、ダメ出しばかりを食らっていたのです。

そんなある日、不自然な女性の情報が出回ります。

その話を聞いて慌てたのは貫之。

どこかへと逃げるようにシェアハウスきたやまを出ていこうとしていました。

そこに立ちはだかったのは件の女性。

彼女は貫之を見るやいないや、大喜びしてキスをせがみ始めます。

彼女の名前は「慈照寺さゆり」、貫之の婚約者だったのです。 

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感想・考察

貫之の事情

初っ端から見せつけてくれたシノアキとのイチャイチャシーン。

これは完全に付き合い始めているということでいいんでしょうね。

奈々子は強く生きて…

今回からは貫之のエピソード。

思っていたよりも重そうなバックボーンがあったんですね。

ここからゲーム制作に繋がるのはビックリでしたし面白いと思いました。


ゲーム制作

シノアキに対抗して「恭也くん」って呼ぶ奈々子がかわいい。

やっぱりまだ奈々子も恭也のことは諦めていないんでしょう。

それよりも気になったのはエッチシーンを見ても動揺しないシノアキですね?

これはつまり恭也と経験を済ませた余裕がそうさせたということですか??

奈々子の慌てっぷりとはかなり対照的だったので…奈々子がんばれ…

山科という人物についてはサラッと描かれた感じでしたね。

描こうと思えば奥深くまで描けそうな立ち位置のキャラではありますが。

彼も長い付き合いになるんだろうなって。

英子の懸念はいつか現実となってしまいそうな予感。

シノアキの献身的な看病とそれに対抗する奈々子の足掻きは楽しみですね?


お嬢様

ここに来て貫之に五月雨に降り注ぐ障害の数々…

これを乗り越えることでまた脚本家として一皮剥けるんだろうなって。

たださゆりのことについてはかなり大きな試練となるでしょう。

これは家を出た理由の一端にもなっているんでしょうかね?

貫之はどうやってこれを乗り越えるのか、はたして。


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©木緒なち・KADOKAWA/ぼくたちのリメイク製作委員会

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