[本編まとめ]第7話 ぼくたちのリメイク[感想・考察]

[本編まとめ]第7話 ぼくたちのリメイク[感想・考察]

タイトル

いやなことも引きうけて

貫之とさゆり

貫之のもとを通い始めたさゆり。

彼女は貫之を実家へ連れ戻そうとしています。

一方、貫之はさゆりのことを恋愛対象としては見ることは出来ていないのです。

そのうちに冬休みに突入し、ゲーム制作も本格化し始めました。

貫之は恭也の言うことを信じ、ついにシナリオ制作も波に乗り始めることが出来ました。

恋愛

奈々子は曲作りの困難さに泣き言を漏らし始めていました。

しかし恭也からすれば既に上々の出来。

音楽ソフトを使えば満足の行く曲を作ることが出来るのです。

そんな彼の言葉を聞き、一安心した奈々子は後ろから抱き着いてきたのでした。

菜々子のアタックに心を揺らがされる中、向かった先は亜貴の部屋。

そこでは亜貴にいかがわしいシーンのモデルにされてしまうのでした。

順調なゲーム制作進行に眼を見張る英子。

彼女は自らの創作に意志が固い亜貴や貫之を変えられたことに疑問を抱いていました。

とはいえ、恭也がやったのはお願いをしただけ。

英子は恭也が「信頼されている」のだと実感するのでした。

年も暮れ始めた頃、恭也の買い物に亜貴が付いてきてくれました。

すると亜貴は恭也に尋ねたのです。

「今日はクリスマスイブなのに、私で良かった?」

一方、奈々子は同行をキャンセルしてまで作曲に励んでいたのでした。

ゲーム「ハルそら」の制作は着実に進行していました。

しかし問題が発生してしまいます。

さゆりの貫之に対する行いが執筆作業にも支障を及ぼし始めたのです。

さらに問題は恭也にも発生。

「負けないから。」

亜貴に負けじと、奈々子の猛アタックが表面化し始めたのです。

頭を抱えた恭也は英子に相談することに。

呆れつつも英子は1つの道を示してくれます。

「今は無関心を装おうしかない」と。

さゆりの決心

貫之が恭也と熱心にシナリオ制作をしている姿に嫉妬し、さゆりは漏らしてしまいます。

「実家の両親も心配している」と。

しかしその言葉は貫之を激怒させてしまいます。

さすがのさゆりもすぐに退散し、それから1週間は姿を見せなくなりました。

そんなある時。

恭也の前にさゆりが姿を現しました。

彼女は今の状態では貫之が戻ることはないと悟り、実家へ戻ることを決めたのです。

その前に恭也にあることを確認するためにやってきていました。

「貫之の人生を保証できるのか」と。

貫之は実家に戻れば安定した未来が保証されます。

しかし恭也を信頼し、不安定な道を選ぼうとしているのです。

とはいえ、恭也にも保証することなんてできません。

ただ明らかなことはあります。

この道は貫之自身が選んだもの。

しかし現状では危機的な状況に追い込まれており、ゲームを作って打開しようとしています。

「貫之が書くシナリオでゲームを作って売ることには勝算がある。」

そんな恭也の熱意に決心し、さゆりは「幸せにしてあげてほしい」と頭を下げるのでした。

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感想・考察

貫之とさゆり

全体的に2人のシーンはなかなかにインパクトのあるものばかりですね。

それだけさゆりの貫之に対する好意は大きいのでしょう。

さゆりも幸せになってほしいと考える反面、貫之にも頑張ってほしいものですが…


恋愛

奈々子は恭也への好意を隠さなくなりましたね…

確かに今までの経緯もあって、恭也が好きになるのもよくわかります。

それでも最初は亜貴がいることで手を引くのかと思っていました。

対抗してくる奈々子に対し、シノアキも譲らないのはなんかいいですね。

我が強いからこそクリエイターになれるのかもしれない。

2人ともかわいいシーンが多くて眼福でした、ありがとう。

そして英子も少し心を動かされていましたね?

さすがに英子がここに割って入ることはないと思いますが…


さゆりの決心

完全に貫之を落とそうとしていたのに揺るがないのは…勘違いするのもしょうがないな?

いや、本当に貫之と恭也の間にはそういう関係がある可能性が…?

つまり恭也は男女関係なく落とす才能があるというわけですか、なるほど。


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