[感想・考察]第4話 放課後ていぼう日誌[ネタバレあり]

[感想・考察]第4話 放課後ていぼう日誌[ネタバレあり]

タイトル

れぽーと04「エギング

アバン

お出かけ

駅でキョロキョロする陽渚と夏海。

そこに真に急かされた悠希も到着します。

夏海は悠希の遅刻にうんざりしつつ、4人は電車に乗って移動。

その最中に悠希が取り出したのは、移動用おやつのデコポンの「不知火」

悠希はこれを買いに行っていたから到着が遅れたのです。

美味しい不知火に夢中で手が進み、気付いたときにはもう目的地。

今回の目的は「お買い物」です。

Aパート

経緯

マゴチを堪能した後のこと。

陽渚は悠希から借りた帽子を返却。

釣りには必須アイテムですが、陽渚は帽子を持っていません。

それだけでなく、雨除け風除けができるヤッケもありません。

とはいえ、陽渚や夏海にとってはヤッケは親父臭すぎる代物。

おしゃれに無頓着な悠希はヤッケでも気にならないのです。

そこで真が女性向けのウェアが売っている「釣具店」に行くことを提案。

というわけで、翌日の放課後に買い物に出たというわけ。

陽渚の軍資金は1万円。

帰りには余ったお金での陽渚の奢りでお茶に行くことになりました。

ウェア選び

そして到着。

大型の釣具店には様々な品々が揃っています。

女性向けのウェアは品揃えが良く、そこかしこに目移りしてしまいます。

夏海とともに楽しく探していると、真も同じように気になるウェアを発見。

ですが、(身体の)大きい真に合うサイズのかわいいウェアはないのです。

2人にとって(胸の)大きい話など一生縁のない話なのでした。

…と、悠希が陽渚を呼び出し。

そこでは悠希が陽渚に似合う帽子を見つけていました。

彼女にとって帽子はこだわりが強いアイテムなのです。

陽渚はその帽子を気に入り、それに合うウェアを探しますが…

かわいいものがあってもどれもこれも軍資金超えしてしまうものばかり。

ですが、いくら安くてもヤッケに手を出すつもりはありません。

そこで見つけたのは半額セール中のかわいいウェア。

それでも軍資金ギリギリの額で、帽子を買う余裕がないのでした。

陽渚が悩んでいると、「帽子は今度買えばいい」と夏海から背中を押されます。

その言葉で決心した陽渚はウェアを購入。

明日から部活のにやる気が満ち始めます。

一方、夏海も何かを買っていました。

買い物は終わったものの、陽渚の軍資金が底を付いたため、お茶は中止に。

プレゼント

気分良く電車に乗って帰る途中。

夏海から先程買っていたプレゼントが渡されました。

その中身は、陽渚が気に入っていた帽子。

夏海が計画して悠希と真も賛同してプレゼントしてくれたというわけ。

友達からの初めてのプレゼントに陽渚は大喜びしますが…

夏海の裏の目的は「部活を辞めにくくさせる」ため。

一方、悠希と真は純粋な気持ちでのプレゼント。

陽渚は謝意を収め、夏海に天罰を与えるのでした。

Bパート

イカ釣り

翌日。

陽渚は新しいウェアと帽子を身に着けてやる気十分。

今日の標的は「イカ」

浅瀬で卵を産みに来たこの時期に、堤防で釣ることができるのです。

特に味は美味しく、イカ刺しは絶品。

その言葉で陽渚のやる気はどんどん上がっていきます。

仕掛けに使うのはエビの作り物である「エギ」

そのことから「エギング」と呼ばれる釣りの手法となるのです。

というわけで、悠希の講義を受けながら仕掛け作り。

その過程で糸を結びつける「ノット」を組む作業がありました。

…が、手芸の腕を生かした陽渚は夏海よりも上手にできたのでした。

仕掛け作りも終わり、生徒会の仕事を終えた真も合流していざ出発。

陽渚と夏海は楽しく歌を歌いながらウキウキ気分で堤防に到着。

釣り方の講義は夏海の指導。

適当な言葉はあれど、様になった手付きで釣りを実践します。

…が、一投目は根がかりで仕掛けを消失。

1人2つまでの仕掛けをすでに残り1つにしてしまったのでした。

陽渚も夏海に続いて釣り始めますが、やはり仕掛けを消失。

そのままの調子が続き、誰も釣れずに夕方を迎えてしまいます。

今日の釣りは終了…と思いきや、イカの魚影が海中に浮かびます。

そこに目掛けて陽渚と夏海はエギを投入。

ですが、へなちょこアクションにはイカも食いついてくれません。

そこで立ち上がったのは真。

手慣れたアクションで竿を振るい、ついにイカがヒット。

釣り上げたのは大物のアオリイカ。

陽渚は興味深くイカを眺めていると、墨を吐かれて新しいウェアが真っ黒に。

洗えば取れるものの、陽渚はイカに泣かされてしまうのでした。

鮮度を保つために早速イカを締めることに。

真がピックを入れると、イカは見る見るうちに透明になっていくのでした。

イカ刺し

部室に戻って真はイカ刺しを調理。

最初は釣った本人である真がご賞味。

味は絶品で、それに続いて陽渚たちも美味しいイカを堪能します。

涙が出るほどの美味しいイカですが、自分で釣ったらもっと美味しくなるという事実。

イカのフルコースを作るため、次のイカ釣りへのやる気が満ち始めるのでした。

Advertisement

さいご

というわけで、ていぼう日誌4話でした。


お出かけ

ちゃんと電車があったんですね。

正直もっと僻地なのかと思っていました。

穏やかな風景を眺めながら不知火食べてみたい…


経緯

こういう和やかなやり取りとても好きです。

まさに同年代の子たちがやるような。

特に奢りの流れ大好きですね。

自分がやらなくても味わえるアニメは素晴らしいな…

ありがとうていぼう日誌。


ウェア選び

ここのシーンもそれぞれの特徴が現れていていいですね。

部長が帽子に拘るのは意外でした。

夏海のセクシーポーズ好き。


プレゼント

こういうシーンが見たかった。

ありがとうていぼう日誌。


イカ釣り

第3話から大きく期間が空きましたが、ようやく最新話の釣りシーン。

イカってだけでよだれが出てきそうなターゲットでした。

竿をしならせる作画いいですよね。

あのヌルヌル感は癖になります。

陽渚がキャスティングする時に夏海が逃げるの好き。

陽渚にはまた夏海のスカートを釣り上げてほしいですね?


イカ刺し

味が想像しやすいだけに今までで1番美味しそうに見えました…

これは深夜の飯テロアニメ。

次回以降の魚料理もとても楽しみですね。


というわけで、また次回。


https://teibotv.com/

©小坂泰之(秋田書店)/海野高校ていぼう部

放課後ていぼう日誌  7 (7) (ヤングチャンピオン烈コミックス)
小坂泰之(著)
秋田書店 (2020-09-17T00:00:01Z)

¥693

放課後ていぼう日誌カテゴリの最新記事