[推し]『放課後ていぼう日誌』を見よう!

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概要

「釣りをする部活(日常)モノ」

舞台は田舎の学校であり、主人公は都会から引っ越してきたインドアの女の子。

最初は生き物を見るのも苦手だった子が釣りにどっぷりハマっていくわけです。

お話は常に穏やかな時間が流れており、見ているだけで心地良い気分に。

1度見ればたった4人の日常に魅了されていくに間違いなしです。

もちろん釣りのことは知らなくても十分に楽しむことが出来ます。

推しポイント

[穏やかな雰囲気作り]

音、背景、展開、キャラの動き、演出等…

全部ひっくるめて雰囲気を作ってくれています。

その雰囲気がこの作品最大の魅力だと私は思っています。

同じ田舎ということもあり、「のんのんびより」とも雰囲気が似ているかな?

こちらは高校の部活モノでもあるので、ある程度はアクティブですが。

[陽渚と夏海の絡み]

多くは語りませんが…2人は久々に出会った幼馴染なのです。

陽渚がインドア派の都会っ子な一方、夏海はアウトドア派の田舎っ子。

いろんな面で真逆の純粋な2人が釣りを通してより仲良くなっていく。

その姿は微笑ましくも尊いわけですね…

挙げると切りがないぐらいに素晴らしいシーンがたくさん。

12話を見終わってしまったら、もう2人の姿を見れなくて涙が出るかも…?

気になる点

[ストーリーは大きく展開しない]

日常モノの弊害であり、苦手な人には苦手かもしれませんね。

とはいえ、展開に大きな波を期待してはいけません。

穏やかな波に身を任せることが日常モノの楽しみ方なわけです。

採点

面白さ6/10
作画6/10
かわいさ7/10
5/10
音楽6/10

まとめ

これぞ屈指の日常モノ。

好きな人にはとことん刺さる作品ですね。

逆に言えば、この作品が刺されば他の日常モノも好きであるということ。

たくさん触手を伸ばしてアニメで日常を色づけましょうね!


https://teibotv.com/

©小坂泰之(秋田書店)/海野高校ていぼう部

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