[感想など]第8話 まちカドまぞく[ネタバレあり]

[感想など]第8話 まちカドまぞく[ネタバレあり]

あらすじ

第8話「呪われた果実!! すっぱいミカンにご用心!!」

新たに現れた魔法少女は

桃が助っ人に呼んだ陽夏木(ひなつき)ミカンだった! 

ミカンの持つ“呪い”に翻弄されながらも打ち解けるシャミ子。

そして、ミカンも加えたある日の放課後トレーニングの最中、

いつにも増して強引な桃に尻込みしながらも、

ミカンが漏らした桃の秘密を聞いたシャミ子の心に、ある思いが生まれる―

シャミ子の前に魔法少女と思しき人が現れました。

誰かと待ち合わせしているようです。

聞いてみると、やっぱり魔法少女でした。

彼女は警戒モード。

この街の魔法少女が、魔族にボコボコにされて配下に下ったからだとか。

話があらぬ方向に進んでいる…

しかし彼女は魔法少女の力を信じているようで、そんなわけありえないと。

それゆえ、それらしい魔族がいたら数発シバいて様子を見るとのこと。

様子の異変を察知されました。

この着ぐるみ脱いだらちぎ投げコース…



ちぎ投げガールが付いてきました。

このままだと着ぐるみを脱いだらちぎ投げされてしまう。

シャミ子に異変を感じたため、着ぐるみを脱ぐように言われます。

たまさくらは着ぐるみじゃないたま。

汗じゃなくてたまじるです。

路地裏に連れて行かれました。

早く脱げと恐ろしい言葉を投げつけられます。

そして無理やり。

ちぎ投げガールに角を見られてしまいました。

シバかれる…

「危機管理ー!」

危機管理フォームに変身。

咄嗟に変身できてしまいました。

これが桃との特訓の成果か…

でもここから何もやりようがありません。

こういう脱衣は求められていませんでした。

そして施しを受けるシャミ子。

シバかれませんでした。

シャミ子は弱そうだから助かりました。

変身を解除することもできず、どうしようもない状態。

そこに。

彼女を呼んだ張本人。

桃です。

脱がされたシャミ子のために通報をしておきましょう。

彼女は「陽夏木ミカン」

助っ人魔法少女です。

桃からのざっくり依頼。

わからないことだらけ、しかも既読無視。

ちゃんと説明してください。

ミカンは心を無くしたバフォメット系がいると思って、警戒していたのです。

ちがいます。

緊張して、お守りも買いました。

安産とはそういうことですか。

シャミ子はミカンをいい人だと認識し始めました。

桃に危機管理フォームのお披露目も初めて。

ちゃんと説明しましょう。

そしてミカンに謝罪されました。

小さいのにごめんね。年いくつ?

触れてはいけない琴線を…

「こ、これで勝ったと思うなよー!」

同級生だよ。


学校。

杏里と掃除。

あとはゴミ捨てだけですが、杏里は呼び出しを受けたのでシャミ子が1人でがんばります。

すると、ミカンが。

角から、優子だと認識されました。

しかし固まるシャミ子。

優子と呼ぶのは、もうお母さんだけですからね…

どうやら桃とはぐれてしまったとのこと。

そこでシャミ子はゴミ捨てのちに手伝うことに。

するとゴミ捨てを手伝ってくれるみたいです。

それはゴミじゃない。

ミカンは転校のための書類を貰いに来たのです。

転校に驚くご先祖。

転校は一大イベント。

燃えるゴミ風の像と、ゆかいな一族のためにやってくれるとは…

せっかく助っ人として呼ばれたなら力になりたいと。

まさか、桃よりまともではないか。

そこでシャミ子の確認。

ダンベルとお花どっちが好きか。

お花です。

感動して涙を流すシャミ子。

普通の女の子だ…

魔法少女はぶっ飛んだやつばっかりだと聞いて、不安だったシャミ子。

ミカンがいい子で良かった。

「褒められても何も出ないんだから!」

しかし思っているほど、まともではないというミカン。

彼女の力で桃がピンチになっているかもと。

最悪、街中で職務質問不可避の格好で困っているかも…

それゆえ早く見つけ出すのです。


杏里の目の前に桃が。

どうしてこうなった…

情報量てんこ盛りの桃の姿に大興奮の杏里。

ミカンの力で様々な足止めを食らったのです。

しかし杏里にはこの格好をスルーできるほど。大人じゃありません。


ミカンには自分でも制御できない力が。

そんな話を聞いていると、ごみ捨てを頼まれました。

しおんからもごみ捨てを頼まれました。

急にゴミ祭りに。

これこそがミカンの呪い。

緊張して心拍数が上がるミカン。

シャミ子にミカンの能力が暴発する前に、急いで逃げるよう促します。


桃が現れました。

事態は起きた後。

ゴミ袋が暴発しました。

呪いを克服できていなかったミカン。

とりあえずまた起こる前に片付けましょう。


ミカンの呪いは、巻き込まれた事件の後遺症で、動揺すると、関わった人にささやかな困難が降り注ぎます。

しかし桃はミカンの力は評価しています。

いろいろありましたが、合流できたので問題ありません。

浮かれたり、焦ったりすると出る呪い。

だからあまり褒めないでほしいとのこと。

リラックスグッズは用意万端。

呪いが出ていないときのミカンは頼れる魔法少女なのです。

急に突風が吹き荒れました。

褒めたことにより、呪いが発動したのですね…

飛んでいくご先祖。

呪いに悩むミカン。

シャミ子はそんなミカンに共感を抱きます。

腐ってもシャミ子は魔族。

未熟な魔法少女が身近にいるのは好都合。

隙を見て魔力を奪ってやる。

血液デトックスしておけ!

不器用なフォローで呪いが発動しました。

難しい。

シャミ子~!

ミカンは慣れない場所で不安定に。

なるべく落ち着いていきましょう。

転校するなら心配事も多そうです。

何組になるのかな。

無言で頭を抱える桃。


2人に手伝ってもらって、ゴミ捨てを完遂しました。

後片付けはシャミ子が。

ご先祖に話しかけるシャミ子。

ご先祖が偽物に!

一体、本物のご先祖は…

ゴミの中から聞こえてくる、ご先祖の助けを呼ぶ声。

「これで勝ったと思うなよー!」

桃色の変身タイムは0.01秒。

アニメではスロー再生で放映されています。


放課後は桃に拉致、もとい呼び出されて修行。

ミカンも一緒です。

この前の変わった格好について気になる桃。

あー、たまさくらちゃん。

たまさくらガチ勢の桃。

たまさくらちゃんは変わった格好じゃないし。

ショッピングセンターで全裸になっていたと。

全裸じゃないし、半裸だし。

全裸と半裸は全然別物です。

気をつけるんだぞ!

ご先祖による危機管理フォームの説明。

ご先祖プロデュースの、一族の力を強くするための最適なフォームです。

変身中は若干強くなります。

四六時中危機管理フォーム状態も、集中力が付けば不可能ではありません。

というわけで、変身を求められるシャミ子。

しかしこんな往来でありません。

それでも危機が訪れたらするしかない。

交換条件で、桃が変身したらシャミ子もすることに。

嫌だろ、ククク。

一瞬で変身されました。

不覚。

桃の変身フォームはきゃわわ系。

しかし以前は変身する時に回ったりしていたとか。

その話に食いつくシャミ子。

かわいかったのに、ミカンがいじり散らかしていたら、すごい速さで変身するようになってしまったのです。

もったいない!

そんな話をしていたら桃がキレました。

ミカンの夕飯は桃ご飯になりました。

それでも小桃の話を伺いたいシャミ子。

しかし桃ご飯が嫌なミカンは全て忘れてしまいました。

毎日、トレーニングに参加するミカン。

転校してくるまで暇だから、といいますが。

ご先祖には全てわかるのです。

部屋に置き去りにされた悲しさを。

さ、さみしくなんかないし!

動揺したのでご先祖がえらいことに。

桃はミカンに優しい言葉を投げかけます。

落ち着いてやれば、最大限力になってくれると信じているのです。

キュンキュンとかしないし!

もうご先祖のライフは0。


とにかく変身してもらいます。

気合を入れて。

「危機管理ー!」

なぜか、何度やっても危機管理フォームになれません。

桃に謝られました。

ご先祖によると、マジの危機感を感じていないからだとか。

びっくりしたときの強烈な魔力の流れで変身するのが特徴。

話を聞き、シャミ子の背後に立つ桃。

これは街とシャミ子のため。

フレッシュピーチハートシャワーも辞さない。

フレッシュピーチハートシャワーがシャミ子を襲う!

でもちょっとワクワクなシャミ子。

すると桃の様子が。

連日の疲れが。

眠りに入ってしまいました。


最近の桃は、以前に増してグイグイ系に。

力が減ったことにより焦っているのかも。

まずはテレビでドキドキするのを治すところから…

このままだとマズイというミカン。

魔法少女は魔力を使いすぎると、消滅してしまうと。

初耳シャミ子。

もしかしてシャミ子には隠していたことかも…

呪いが出てます。落ち着きましょう。

魔法少女は身体の殆どがエーテル体で出来ています。

つまり魔力がなくなると、身体を固めているつなぎがなくなり、形が保てなくなる。

死にはしませんが、空気中に魂が拡散し、自力での復活は難しくなります。

生き血を取ったときも、危うい状況だったと。

ご先祖も存じておられませんでした。

「どうしてそんな大切なことを教えてくれなかったんだろう。」

「私はもっと桃に…桃に…なんだろう…」

すると目を覚ました桃。

シャミ子は桃に誓います。

もっと頑張ることを。

そして今日は、変身するまで帰らないことを。

とりあえず桃が変身せずに、シャミ子がびっくりする方法を考えましょう。

「私は、桃に、認められたいです!

いや、敵として!敵としてだぞ!」

ということで、桃は正拳突きとアンクルロック、一本背負い。

選ばせてくれるみたいです。

やっぱり明日にしましょう。

お疲れさまです。

逃れられませんでした。

シャミ子に迫る桃。

鋭めの殺気はシャミ子のもう眼前。

変身できました。

ふぐ…

「覚えてろー!」

シャミ子も変身の感覚を覚えておくんだぞ。

「覚えてろー!」


露出の多いこのフォーム。

このままでは街を出歩けないので、ご先祖にリテイクをお願いします。

変とか変じゃなくて、事案です。

このままでは回覧板デビューする日も遠くない…

しかしこの格好だとシャミ子の能力が少し向上します。

倒立前転だってできるようになります。

グエッってならずに済むのです。

しかしこの格好で授業を受けるなんて…

結論。

魔法少女との戦いとはあまり関係ないところがすごい。

「とにかくスゴイのだ!」


というわけで、まちカドまぞく8話でした。


新キャラのミカンちゃんがいっぱい見られました。

ぶっ飛んだ子ではなく、優しめのツンデレっ子。

かわいい。

ずっと柑橘系のいい匂いするんだろうなと思って見てました。


それより千代桃の体力減退が顕著に。

まさかあんな少量の生き血でここまでのダメージになるとは…

このままでは病弱キャラが根付いてしまう。

逆にすっかり元気なシャミ子です。

そもそもアニメの中では、病弱感はほぼ見られませんでしたけど。

これから3人で街を守っていくわけですね。

このアニメに凶悪な敵が出てくるビジョンが思い浮かばないので、この先どうなるか楽しみですね。


ということで、また次回



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