[感想など]第3話 まちカドまぞく[ネタバレあり]

[感想など]第3話 まちカドまぞく[ネタバレあり]

あらすじ

第3話「悪夢か吉夢か!? 闇のドアストッパーさん降臨」

休日に惰眠を貪っていたシャミ子は

自分の名前を呼ぶ何者かの声に気づく。

まどろみの中で目を開けると、

そこにはなんとなく見覚えのあるツノと尻尾の生えた金髪の女の子が!

「余はおぬしの祖先‼ 闇の一族の始祖だ‼」

ご先祖さまはシャミ子が魔族として

目覚めてからの活動について何か言いたいことがあるようで……

https://www.tbs.co.jp/anime/machikado/story/story03.html より引用

シャミ子が寝ていると、声が聞こえ始めます。

目を開けるとご先祖様が。

でもシャミ子は誰か思い出せない様子。

眠いので二度寝を試みます。

尻尾ちぎれないんですかね…

彼女は闇の一族の始祖です。

何千年も前は他の土地にいたから金髪なんですって。

でも勝ったことはないようです…

かなしいな。

とりあえず椅子と机を用意してくれました。

フードコートのあれです。

シャミ子の深層意識から取ってきました。

いい思い出になってるんですね…

シャミ子の今までの行動を採点してくれました。

5点です。

シャミ子は喜んでます。

5点ももらえたんですよ!

サッカーベースで5点はでかいね。

一方、良ちゃん。

図書館に行きます。

シャミ子を支えるの軍師になるための勉強です。

できた妹ですね…

ご先祖様はシャミ子をけちょんけちょんに言い負かします。

シャミ子の深層意識にあるコーラを飲むご先祖様。

むせるご先祖様。

ご先祖様の一族は他人の夢に潜り、夢を操る資質を持っているのです。

だから今シャミ子の夢に来られているわけですね。

でも勝利経験はないようです。

かなしい。

しかしシャミ子の魂のセンサーが弱く、
始祖様がシャミ子の意識に繋ぐのは難しかったみたいです。

バリサン目指しましょう。

と、母から起きろという声が聞こえます。

起きてしまったら話せなくなっちゃう…

二度寝しました。まだいけます。

ご先祖様からのありがたいお言葉。

起きたらふわっとしてすぐ忘れちゃうから、
メモるようにしましょう。

シャミ子の父と始祖像の仕掛け、
秘められた力についても話そうとしますが。

それを先に話すべきじゃないんですかね…

母からはパンケーキを作ったとの声が。

パンケーキなら仕方ない。

許してくれました。

ありがとう…ご先祖様…

起きた!メモらなきゃ!

メモろうとしたら、母から買い物のメモを頼まれます。

必死に書くシャミ子。

がんばれシャミ子。

だめでした。

そんなことよりパンケーキだ!

冷ご飯と豆腐でかさ増ししたパンケーキ。

微妙な味のパンケーキを前に、
二度寝しなかったことを後悔するシャミ子なのでした。

兵法三十六計。油断を誘う。

良ちゃんはえらいな。

洗濯を手伝うシャミ子。

制服についたコーラのシミを落とします。

シャミ子は母にご先祖様と会った報告。

母はなにか知っているようですが。

シミはごしごししてはいけません。

トントンしましょう。

母はなにかをシャミ子に誤魔化していたようです。

シャミ子も成長しているのです。

なんかえらいことになってる…

洗濯物はちゃんとタグを見て、適した用法で洗いましょう。


月曜日。

シャミ子は体操服。

制服は壊れたので仕方ありません。

桃が置き制服をしていたので貸してもらいました。

着替えます。

ブカブカすぎる。

森の妖精さん。

洗濯をして返すとは言いましたが。

桃の制服も壊れちゃう…


シャミ子は特訓中。

ここ大好き。

良子はシャミ子が体力がないから、
飛び道具をおすすめ。

今の時代は飛び道具ですよ。

できた妹を持って幸せなシャミ子。


時代は飛び道具。ゴム鉄砲です。

桃はそんなことより丈の長さが気になる様子。

詰めてくれてます。

飛び道具の監修もしてくれるそうです。

桃は受ける側ですから監修するのは当たり前です。

桃は魔力外装で受けたダメージは変身解除後も引き継ぐので、
ほつれをよく直すのですって。

だから裁縫スキルが高いわけですね。

武器になるご飯も作れます。

家庭的だなあ。


ここは桃が持っている廃工場。

以前吹き飛ばしてしまったのを買い取ったそうです。

飛び道具修行を始めましょう。

飛び道具とは物を飛ばすのではなく、魔力を飛ばすらしいです。

危ないからと取られました。

シャミ子唯一の武器が…

今日はシャミ子が何かを出すまでは返さないという、
桃による熱血修行です。

目汁は飛び道具じゃないのでだめです。

ちょうどいい的を探す桃。

大事な邪神像はやめてあげて…

棒っぽいものを取り出しました。

魔族が持ったらダメそうな棒。

ちょっといけそうな気がしてきました。

出るのは変な汗だけです。

何か叫んだら出るかもという桃のアドバイス。

なんでもいいので、心に浮かんだ願望を叫びましょう。

「今夜はガッツリしたものが食べたい。」

そういうのではない。

曰く、生まれ持っての心の素質が強まったときに、
自然と出てくる魔力解放のキーワードがあるそうです。

桃の場合は、

「フレッシュピーチハートシャワー!」

ちょっとよくわからない。

フレッシュピーチハートシャワーを打とうとするシャミ子。


一方、母。

買い物に来ています。

メモは合ってたり間違って足りなかったりしましたが。

無事、卵を買えました、よかったね。


未だ、技っぽいものが見つけ出せないシャミ子。

ファミレス名は技名ではありません。

桃はおこです。

他の魔法少女と遭遇したときの心配をしているのです。

煮込まれないようにがんばりましょう。

シャミ子は桃が出会ったばかりの自分に
構ってくれる理由を尋ねますが、桃は教えてくれません。

なにか出せたらハンバーグを作ってくれます。

いろいろ入れた豪華なやつです。

シャミ子、やる気が出てきました。

夕日が沈む前までにやってやります。

「みんなが仲良くなりますように!」

遂に出ました!めっちゃちっちゃいですけど。

でも魔力を発射した推進力が足りず、
シャミ子の方に戻ってきました。

当たったら、筋肉注射ぐらいの痛さです。

結構痛いです。逃げるんだシャミ子。

「覚えてろ、魔法少女!」

追ってきました。

桃は走りたいだけですが。

「みんなが仲良くなりますように。」

桃はもっとシャミ子を鍛えてくれるようです。

シャミ子の人の良さ…

「これで勝ったと思うn、いったー!」

魔力さん、おかえり。


というわけでまちカドまぞく3話でした。


ついにシャミ子の力、発揮です。

魔力を出せるようになるんて夢みたいですね…

よかったね、シャミ子…

魔法の言葉がピュアすぎて、
ずっと傷つかないで生きてほしい。

桃もそんなシャミ子に単純な興味だけじゃない、
子を守る母親のような気持ちで修行してくれることでしょう…


ご先祖様が言っていた、
「シャミ子の父」「始祖像の仕掛け」「秘められた力」が
どういうものなのかとても気になります。

来週もじっくり可愛いシャミ子を見守りましょう。


ということでまた次回。



©伊藤いづも・芳文社/まちカドまぞく製作委員会

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