[感想など]第4話 まちカドまぞく[ネタバレあり]

[感想など]第4話 まちカドまぞく[ネタバレあり]

あらすじ

第4話「心研ぎ澄ませ!! 魔法少女の新たなる力」

ご先祖像に謎のスイッチがあるのを発見した桃は、

自分が対処できるうちにと迷わずオン! 

出し抜けな桃の行動に文句を言うシャミ子であったが、

不意に気が遠くなり……

気づくとそこはご先祖様のいる封印空間!? 

謎のスイッチの正体――

それは、ご先祖様が子孫の体を借りて戦うことができる

「ごせんぞスイッチ」だった‼

ご先祖様にお供えをするシャミ子。

みんなも持ってきてくれます。

ありがてえ。

ご先祖様を調べる桃。

すると裏に謎のスイッチが。

桃は迷わずオン。

なにか起きても桃が対処してくれます。

魔法少女は準備がいい。そしてやさしい。

なにも怒らなければいいですが…

あっ。

シャミ子が意識を失いました。

まさか拾い食い…


意識を取り戻したシャミ子。

でも教室ではありません。

なにか見たことのあるような空間…

ご先祖様が完全にくつろいでおられる。

お供え物もしっかり消費してます。

ちょっと不完全ですねこれは。

ご先祖様は像を入れている入れ物にご不満の様子。

でもこれはシャミ子お気に入りのフカフカの袋。

文句を言われて悲しい。

シャミ子を泣かせないで…

精一杯のフォローをするご先祖様。

なんとかシャミ子は機嫌を治してくれました。

シャミ子がこの空間に来られた理由。

条件を満たしたようです。

①そこそこの電波

②いいお天気

③ちょうどいいお供えカロリー

そしてご先祖スイッチのオン。

条件が整った時、
ご先祖様が子孫の身体を借りて戦うことができるんですって。

久しぶりの外に嬉しそうなご先祖様。

シャミ子はお留守番です。


シャミ子の身体に異変が。

子孫の身体を依り代に現界したご先祖「リリス」

魔法少女を屠りに来たのだ!

シャドウミストレス優子の偉大なる祖先。

これは強いに間違いない。

シャミ子の祖先。

シャミ先。

リリスは桃との身長差が気になる様子。

桃から虐められた事実はなく、むしろ育てられているシャミ子。

ありがたいところはしっかりお礼をするリリス。

机から落ちても大丈夫なように構えてくれてる桃。

リリスもまた、シャミ子同様に隙が大きいようです。


一方、シャミ子。

テレビを視聴中。地上波も映ります。

この空間はどうなっているんだ…


机が高くて、足が地面に届かないリリス。

封印が解けたら温泉巡りをする予定らしいです。

そしてその後は世界征服。

あくまで優先されるのは温泉巡りなのです。

ようやく魔法少女の討伐を始めるリリス。

机をぶつけようにも机が持ち上がらない。

シャミ子は身体が弱いからしょうがないね…


一方、シャミ子。

家にあるゲームがここにも。


リリスは無敵バリア中だから攻撃はできません。

シャミ子の身体が貧弱すぎて、
リリスの想像する動きについていけないのです。

とんでもねーポンコツ。

なら魔力だ!

これはかなり行けそう感。

なお発射されたのはちっちゃいやつ。

やっぱり戻ってきて、にんにく注射ぐらいの痛みを背負いました。

リリスの無理な動きに、桃はシャミ子の身体を心配し、
もとに戻すことを決意。

この子はなんかすごいことしてますが。

これはやばい。

ちぎっては投げられるフラグが立ちました。

「め、冥土の土産はありますか…?」


意識を取り戻した本物のシャミ子。

リリスの最後の望みで健康ランドに来ています。

と、全身に痛みが走ります。

リリスの無理な動きが祟ったのです。

桃により、ご先祖像は接着剤で固められてしまいました。

シャミ子が強い身体になるまでは封印です。

そしてリリスからの伝言。

「これで勝ったと思うなよ~! でも、シャミ子すまん!」

シャミ子は初めてご先祖様の名前を知るのでした。

そして最後の置き土産。

シャミ子の負債がこうして積み重なっていくのですね…


積み重なる桃への負債を前に、焦るシャミ子。

雪だるま式に負債が増える、「雪だる魔族」。

「焦げつき魔族」に続いて二つ名が増えました。

熱くて寒い。

そこで杏里が仕事を紹介してくれました。


母にアルバイトをすることを報告。

光の一族の封印を忘れてはいけない。

「吉田家で使える生活費は、月4万円まで。」

稼ぎすぎたお金は運命レベルで逃げていくのです。

ご祝儀の支払いがかさんだり。

ドブに落ちたり。

大きな鳥に給料袋を持っていかれたり。

月4万で過ごせるもんなんでしょうか。

医療費、教育費、暖房費は別腹扱いです。

そんな意味不明な魔法をかけた魔法少女は
一体誰なんだろうなあ。

とにかく稼ぎ過ぎなければ問題はないのです。


今日はアルバイト当日。

彼女は杏里の母親。

仕事内容はウィンナーの試食販売。

タコさんウィンナーに感激するシャミ子。

バジルレモン味のウィンナー。

すっぱじょっぱくてすごく美味しいらしいです。

とりあえず負債を返すために仕事に取り組むシャミ子。

しかし魔法少女を倒して、シャミ子が何をしたいのか。

方向性は全く定まっていません。

シャミ子の頑張りを認められ、
仕事終わりウィンナーを1袋持って帰らせてくれるようです。

シャミ子は感激。

魔法少女を倒したら、もっとウィンナーが売れる。

ウィンナーが売れたらウィンナーをもらえる。

封印を解く動機は、ウィンナーを売ることとなりました。

うーん、いい子だ。

そこにお客さんが。

と思ったら桃でした。

とはいえ、今はお客さん。

オススメはバジルレモン味。

バジルとは、食える草。

草に違いはない。

ここで突然、桃に褒められるシャミ子。

魔族として覚醒したのに、
正規ルートでお金を稼ごうとするシャミ子の心の清さ。

銀行強盗は魔族にとって金稼ぎの常套手段なんでしょう。

シャミ子はえらいな。

桃と戦うためにウィンナーを売ってお金を返す。

シャミ子が力強く言ったその瞬間。

手が当たってしまい、
ホットプレートが机から落ちてしまいます。

ウィンナーがダメになる寸前。

桃は魔法少女に変身。

以前より0.002秒も早い変身時間。

自己ベスト更新です。

やってしまったシャミ子。

と思いきや、机の上にはお皿に乗ったタコさんウィンナー。

しかも爪楊枝が全部刺さっている。

桃が助けてくれました。

桃は魔法少女時代いい思い出はなく、変身はしたくないのです。

しかし、シャミ子の頑張りを無駄にしたくなかったから。

力押しだけでなく、繊細な動きをすることを学んだ桃。

現役時代には見えてこなかったゾーンがここに開かれました。

こうして桃は強化されていくのです。

もうシャミ子に桃を倒せる気はしません。

かなしいな。


桃はウィンナーをいっぱい買ってくれました。

これで勝ったと…

ではなく、感謝の言葉を告げるシャミ子。

桃はただただ敵ではないことを改めて理解しました。

桃を倒せる日はもう来ないでしょう…

シャミ子の頑張りで、売れ行きは好調だったようです。

その反面売れすぎて、
シャミ子が持って帰るウィンナーもなくなってしまいました…

ウィンナーが半額のヨーグルトに…

「これで勝ったと思うなよ~!」

シャミ子強く生きて…

その様子を見るリリス。

リリスもまた、桃の人柄を理解したようです。


というわけでまちカドまぞく4話でした。


今回はご先祖像に隠された機能が発揮されました。

ご先祖様、リリス様が大活躍でしたね。

それでもやっぱりリリス様はシャミ子のご先祖。

ポンコツな面がちらちら見え隠れしますね…

それがいいところなんだよ。


シャミ子も桃もめっちゃいい子ですね…

2人とも応援したい…

でもシャミ子に幸せになってほしいんだ。

魔法少女を倒せるように頑張れシャミ子…


ではまた次回。



Copyright© 1995-2019, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.

まちカドまぞくカテゴリの最新記事