[本編まとめ]第5話 マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON -覚醒前夜-[感想・考察]

[本編まとめ]第5話 マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON -覚醒前夜-[感想・考察]

タイトル

もう誰も許さない

エンブリオ・イブ

いろはは1人で灯花とねむの元へ向かおうとしていました。

そんな彼女に付いてきたのは黒江。

黒江はいろはに付いていくことを名乗り出てくれたのです。

2人がウワサの中を歩いていると、灯花の放送が聞こえてきました。

灯花が言い渡したのは「エンブリオ・イブ覚醒作戦」開始予告。

目的は「人工魔女『エンブリオ・イブ』を目覚めさせる」こと。

半径200kmの魔女を呼び寄せ、それらを吸収させて成長しようとしているのです。

そうすることで「地球全土にドッペルシステムを広められる」というわけ。

この作戦については灯花とねむ以外には全く知らされていなかったのでした。

マギウスの翼で活動していたフェリシアとさな。

そこにグリーフシードを盗むために潜入していた杏子と出会います。

幸か不幸か、2人は杏子の逃亡に巻き込まれてしまうのでした。

警備用ウワサの追手から逃れ、3人が直面したのはエンブリオ・イブ。

それは魔女をエサとして与えられていたのです。

魔女憎しのフェリシアもその光景には動揺を隠せないのでした。

いろはと黒江

作戦は滞りなく遂行され、神浜中に魔女が溢れ始めていました。

灯花とねむに事情を尋ねるため、出口へと急ぐいろはと黒江。

しかしセキュリティの網にかかってしまい、マギウスの面々に襲撃されてしまいます。

「いろはややちよみたいになるために。」

黒江は囮となることを決心し、いろはを外へと送り出します。

そして黒江はドッペルを使って戦うのでした。

最悪の魔女

「私たちは私たちじゃないすべての人達に怒りを訴えるために生まれた。」

灯花は作戦の遂行のためには黒羽根を物のように扱うことも厭いません。

その成果もあり、ついに本命が到来します。

「歴史に名を残す最悪の魔女『ワルプルギスの夜』」

エンドカード

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感想・考察

エンブリオ・イブ覚醒作戦

ここに来てまたヤバそうなものが出てきましたね…

この後は派手な戦いが待っているのは確実でしょう。

何も聞かされて無くていじけてるみふゆかわいい。

普通に盗みに入っている杏子には笑いました。

本当に杏子は裏切らない活躍をしてくれます。

というか、意外とフェントホープの入り口はザルだったのでは…?


いろはと黒江

黒江の戦う姿が見られるのは嬉しいですが、ドッペルになるのは危うい展開なのでは…?

かえでのようにならなければいいのですが…

ちゃっかりももこが攻撃しているのもモヤモヤしますね。

これは一体どういうことなんでしょう。


最悪の魔女

想像はしていましたが、やはりラスボスはこいつでしたか。

結局はワルプルギスの夜をなんとかしないと先はないんだなって…

今回はエンブリオ・イブをこれにぶつけようとしているんでしょうか。

もしくは、これをエンブリオ・イブに食べさせようとしているんですかね?

結局は上手く行かず、全員で立ち向かうことになりそうな気もしないですが…


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