[本編まとめ]第6話 マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON -覚醒前夜-[感想・考察]

[本編まとめ]第6話 マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON -覚醒前夜-[感想・考察]

タイトル

私にしかできないことです

過去との葛藤

いろはのように自分を変えるために戦う黒江。

「あの子のことは助けるの?」

そんな彼女に囁き始めたのは過去の自分だった。

みふゆの選択

自分が知らないところで悲劇が企てられていたことにやさぐれるみふゆ。

一方、さなとフェリシアはマギウスを抜けてミカヅキ荘に帰ろうとしていた。

たとえ運命を変えられなかったとしても、「最後にいたい場所はここじゃない」から。

2人はみふゆにも手を差し伸べたのだ。

みふゆは2人とともに帰るため、まずは鶴乃を連れ戻しに向かうのだった。

みふゆは灯花たちを諌めた。

しかし彼女は聞く耳を持たなかった。

「人類の進歩は魔法少女の犠牲の上に成り立ってきた。

この先も無自覚な人類の家畜でいることは許せない」と。

みふゆは灯花たちとともにいる鶴乃を連れ出そうとした。

…が、彼女はウワサになっており、反撃を食らってしまうのだった。

鶴乃に倒されたみふゆを助けたのはアリナだった。

彼女の目的はソウルジェムだけで、灯花たちの企みには賛同してはいなかったのだ。

そして最後にいつか助力することを約束し、去っていくのだった。

見滝原と神浜

やちよは見滝原からやってきたまどかたちと偶然出会った。

やちよはいろはを、まどかたちはマミを救うためにともに行動を始める。

一方、敵地で思うように動くことが出来ないいろは。

そんな彼女に手を差し伸べたのは杏子だった。

やちよたちは敵地に到着したものの、堅牢な門のせいで入ることが出来なかった。

そこでいろはは1人で門を開けるために立ち向かう。

しかし黒羽根たちに包囲され、絶体絶命のピンチを迎えてしまう。

そこで再び手を貸してくれたのは杏子。

いろはは半ば無理やり杏子とコネクトし、ついに門を開けることに成功するのだった。

いろは組とやちよ組は合流し、ついに敵地へと潜入する。

そこに立ちはだかったのは「神浜聖女」マミと「キレートマスコットのウワサ」鶴乃だった。

エンドカード

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感想・考察

過去との葛藤

黒江もかなり暗い過去を持っているようですね?

これは願った内容にも関連しているんでしょうか。


みふゆの選択

みふゆを懐柔させたのがさなだったことにはビックリしました。

思っていたよりも2人は似ていたのかもしれませんね。

アリナもずっと拗ねていたのはこのためだったとは。

アリナと杏子の組み合わせはとても見てみたい。


見滝原と神浜

まどかたちの活躍だけでも嬉しいのに、この共闘はかなりアツい展開でした。

やはりいろんなキャラが活躍している光景を見るのは最高に楽しいですね。

特に杏子ちゃんのツンデレが…至高でした。

ただワルプルギスの夜が来ると知ったほむらちゃんの反応は複雑でした。

あれはいろんな惨劇に直面しているからこそですよね。

間違いなく彼女が最もワルプルギスの夜のヤバさを知る人物でしょう。

そしてヤバさで言えば群を抜いているのはマミさんでは…?

なんというか、どんな悪役が出てきてもマミさんには誰も勝てない気がします。


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