[感想・考察]第3話 モンスター娘のお医者さん[ネタバレあり]

[感想・考察]第3話 モンスター娘のお医者さん[ネタバレあり]

タイトル

● 症例3 ● 医者嫌いのフレッシュゴーレム

前半

いつものように営業していると、街の最高権力者スカディが現れる。

曰く、彼女のお付きの「苦無」の腕を見つけて縫合してほしいと言う。

先日、苦無は賊徒との戦闘の中で腕を切り落とされていたのだった。

しかし苦無はグレンを信じておらず、単独で腕を探しに向かうのだった。

中盤

クナイに続き、腕の発見と縫合手術をするために診療所を出発したグレン。

その途中、賊徒の不意打ちにあって落としてしまった苦無の足を発見。

ティサリアやルララの助けを得て、ようやく腕の発見へと至るのだった。

後半

苦無と合流するも、いまだグレンを信用しようとしない苦無。

そんな彼女をよそに、グレンは親身になって丁寧な縫合手術を施す。

そのおかげで苦無はグレンを信用するようになった。

グレンが手術を終えて帰宅すると、待っていたのは妊娠したサーフェだった。

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解説

スカディ・ドラーゲンフェルト

種族は「竜」

戦争終了10年で、リンドブルムを人間と魔族が暮らす街にした最高権力者。

声が小さく、苦無の代弁がないと他の人は話もできない。

クトゥリフとは旧知の仲。

苦無・ゼラウ

闘技場の第一階位の連勝記録を持っている元闘士。

その実績を買われた結果、スカディの側近兼護衛となった。

過剰なまでにスカディを信奉している。

声の小さいスカディの言葉を伝える役目も担っている。

魔族ではなく、人間の死体を繋ぎ合わせて作られた「フレッシュゴーレム」

痛覚はなく「苦しみがない完璧な人間」という由来から名付けられている。

野心溢れる医者に実験体として作られたので、そのせいで医者が大嫌い。

適当に縫合されているせいか、元の身体の持ち主の声が苦無の頭の中に聞こえてくる。

腕や足は離れていても感覚は繋がっている。

なぜか下半身は敏感に設計されている。

アラーニャ・タランテラ・アラクニダ

サーフェの飲み友達。

サーフェを茶化すのが大好き。

さいご

というわけで、モン医者3話でした。


苦無

くノ一キャラは大好きなので、苦無さんはめちゃくちゃ刺さりました。

ガッチリした肉体であるってのもいいですよね、戦いの歴史が見えるようです。

作られた存在ってのもいい…

敏感に作られているのはそういう目的もあるんでしょうか?

喘ぐ声もセクシーでいいところしかありませんでした、ありがとうモン医者。

グレンに懐柔されていくところが見たいので毎回出てきてほしい…

3話は神回でした。


ティサリアとルララ

過去キャラがこういう感じで出てくるのいいですね。

住民のモブの1人にラベルが貼り付けられている感じ。

役割があるのが好きです。


怪しい影

グレンも狙われ始めましたね。

奴隷商の関係者なんでしょうか。

医療行為をさせるのが癪なのか、グレン自体を攫って売ろうとしているのか。

話が大きく展開しそうな予感がしてきました、楽しみです。


サーフェの妊娠

無精卵…なんでしょうか。

ラミアには定期的に卵を産む習性があるのかな?


というわけで、また次回。


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