[感想・考察]第8話 モンスター娘のお医者さん[ネタバレあり]

[感想・考察]第8話 モンスター娘のお医者さん[ネタバレあり]

タイトル

● 症例8 ● 進撃のギガス

Aパート

巨神様の到来に混乱するハーピーたち。

そんな彼らをティサリアが先導し、的確な指示で取りまとめ始める。

さらにたった一人で巨神様を止めようと立ち向かうのだった。

彼女の動きを悟ってグレンとサーフェは加勢。

グレンの提案で「制圧」ではなく「説得」へと向かうのだった。

中盤

ついに巨神様こと「ディオネ・ネフィリム」と対峙。

グレンが里へ向かう理由を尋ねると、「グレンに診察してほしいから」だった。

グレンが診断した結果、彼女が患っていたのは「風邪」。

薬を与えるとともに、全員力を合わせて再発予防策を講じる。

その結果、ディオネは喜んで帰っていき、巨神様騒ぎは沈静化するのだった。

後半

グレンはスカディからメロウ水路街の記念式典に招待される。

それは彼女がグレンの働きを高く評価していたからだった。

式典は順調に進み、ついにスカディの演説の時。

…が、その最中にスカディは倒れてしまうのだった。

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解説

ディオネ・ネフィリム

巨人系魔族の一種「ギガス族」の女性。

図体の大きさとは裏腹に、ビビリで心優しい性格。

スカディとは旧知の仲である。

10年間にスカディが挨拶に来た頃からずっと風邪を引いていた。

巨神様の伝承もおとぎ話に過ぎず、実際は里に近付いただけだった。

ティサリア

一世一代の覚悟で巨神様に立ち向かった。

無事帰れたらグレンにプロポーズするつもりだったが、その計画は失敗。

ティサリアのことはサーフェも尊敬している。

評価しているからこそグレンとのディナーも監視せざるを得なかった。

イリィ

スキュテイアー運送で働き始めた。

リンドブルム

要塞だった場所をスカディが10年で立派な街へと進化させた。

街の名前の由来は「飛竜」

竜が支配する街ではなく、竜に守ってほしいと願う思いから付けられた。

さいご

というわけで、モン医者8話でした。


ティサリア

冒頭の姿はとてもカッコよかったです。

あのリーダーシップはまさにスキュテイアー運送の次代社長。

空回りとなっちゃうところもまた彼女らしいですけどね。


サーフェ

もこもこサーフェはいいものでした。

里では頻繁に寒がっていたので、来る前からあった方がよかったですね…

ティサリアに彼女自身の自分の評価も公言したし、これから楽しみになりそう。


ネフィリム

思った以上に平和的に解決しましたね。

巨神様の伝承には誰かの作為を感じますが。

動くと物理的に危ないので、今後はほとんど出てくることはないかな?


スカディ

あの演説自体、誰かに後継を頼むような雰囲気はありましたよね。

彼女の体調に異変があったのでしょうか。

グレンは彼女のしっぽを気にしていましたが。

キャラとしてはまだ見えてこないので、もっと出番が多くなってほしいです。


というわけで、また次回。


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