[感想・考察]第9話 モンスター娘のお医者さん[ネタバレあり]

[感想・考察]第9話 モンスター娘のお医者さん[ネタバレあり]

タイトル

● 症例9 ● 倒れたドラゴン

前半

メロウ水路街の式典中に倒れてしまったスカディ。

そんな彼女の容態を尋ねるために、主治医のクトゥリフをのもとを訪れる。

曰く、稀有な症例の「奇病」であり、治すのは困難であるとのこと。

問題なのは、スカディ自身がそれを治すことを望んでいないことだった。

中盤

苦無の依頼を受け、グレンはスカディの診察をすることに。

彼女の身体には心臓と同じように鼓動する悪性の「腫瘍」があった。

全身の血管を乗っ取っているため、ひと目で治療が困難だと分かるもの。

何か手術のヒントを得るために、スカディの身体をくまなく調べるグレン。

そのせいでスカディを泣かせ、苦無とサーフェにこっぴどく怒られるのだった。

後半

スカディの容態を知ったグレンだったが、手術には人手が足りなかった。

そこでクトゥリフにも協力を申し出る。

しかし、彼女はそれを受けようとはしない。

その理由は「スカディ自身が手術を望んでいない」から。

グレンはスカディを説得することを決心。

それは「誰よりもクトゥリフがスカディを助けたいと思っている」から。

そしてクトゥリフに手術を手伝ってもらう約束を取り付ける。

まず探すのは執刀医。

赴いたのは「アラーニャ」のもと。

彼女は最初は協力に難色を示した。

…が、サーフェとお揃いの看護服を着れると知って協力を決心するのだった。

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解説

クトゥリフ・スキュル

グレンとサーフェの師。

スカディの主治医。

少年を誑かす性格があり、サーフェはそこを嫌っている。

大喜びすると触手でまとわりつくクセがある。

スカディ・ドラーゲンフェルト

リンド・ヴルム議会代表。

元々は火竜で、地上に来た際に人間に近い姿となった。

鱗は硬く、尻尾には養分を貯めることが出来る。

尻尾と翼は敏感。

少女のような姿でありながら、他の人よりも固い意思を持っている。

ドラゴン

元々は神域に近い場所に生息しており、地上にはいなかった。

地上に降りてきた際、その瘴気にあてられてそれぞれ姿形が変化している。

他の種族よりも耐性が強い。

血は青色。

さいご

というわけで、モン医者9話でした。


クトゥリフ

ついに本編に出てきました。

癖が強いので、サーフェが疎んでいる理由がよくわかりました…

それでも思っていた以上にいい人ですよね。

ただ患者の意思を尊重するだけでなく、その裏にはいろんな感情があるわけで。

意思を変えられないのもまた自分の未熟さとでも思っているかもしれないです。


スカディ

ベールの下にはかわいい女の子がいました。

こんなことなら前からいっぱい出てくれてればよかったのに…

診察のシーンはスカディさんのかわいいところばかりでした、ありがとう。

部屋に入ってきた時から診察中の変化が好きです。

敏感なところを触られるのはやっぱり我慢できないんやなって。

とはいえ、身体の異変はかなり大きいものなんですよね。

原因は定かではありませんが、早く治って元気になってほしい…

もし治ったらこれはグレン一直線になるわけですね?

ハーレム要因がまた増えちゃうんですね、なるほど。


というわけで、また次回。


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©折口良乃・Zトン/集英社・リンドヴルム医師会

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