[感想・考察]第11話 モンスター娘のお医者さん[ネタバレあり]

[感想・考察]第11話 モンスター娘のお医者さん[ネタバレあり]

タイトル

● 症例11 ● リンド・ヴルム大手術

前半

手術に向けてアラーニャに日々指導するグレン。

そんな彼は外出し、ティサリアを加え3人で飲み会をすることに。

ティサリアはアラーニャに恋について尋ねる。

…が、相変わらず軽々しいままだった。

その深夜のこと。

グレンの部屋に忍び込み、グレンの「大事なもの」を盗み出そうする影が。

正体はアラーニャ。

そんな彼女をサーフェとティサリアが待ち受け、捕まえてしまうのだった。

中盤

サーフェは最近のアラーニャの姿から今回の事件を予期していた。

一方、アラーニャがそうしたのはグレンに対するある考えからだった。

サーフェは彼女を問診し、彼女の病を伝える。

それは「恋」

アラーニャもグレンに恋していたのだった。

一方、グレンはスカディの説得を続けていた。

彼は「街の行く末を見守ってほしい」と言う。

スカディはそれに応え、グレンには長い生涯の楽しみ方を教えてもらうことに。

手始めにグレンは「恋」について教えるのだった。

後半

ついにスカディの手術が開始。

手術が進む中、火竜の特性からスカディの体温が急上昇してしまう。

その緊急事態にグレンは手術の中断をしようと助言する。

…が、クトゥリフにその考えは毛頭なかった。

クトゥリフに一喝され、グレンも覚悟を決めて手術続行を決心。

結果、手術は無事成功し、リンドヴルムの街は歓喜の声に沸いたのだった。

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解説

アラーニャ

ストレスが溜まると、仲のいい人の大事なものを奪おうとする悪癖がある。

自分を隠すためにわざと方言を使っている。

わざと悪党面をしながらも、いつでも誰かに認められたい臆病さを持っている。

男を寝取ったことはあるが、その先の経験はない。

吟醸

東国で作られる酒の一種。

鎮静作用があり、スカディの麻酔にも使われた。

火竜の特徴

炎の原料は体内で精製される可燃性の有毒ガス。

体内を有毒ガスから守るため内蔵をあらゆる鉄鉱で守っている。

鉱物が血液に混ざっているせいで、竜の血液は青い。

窮地に陥ると、本能的にいつでも炎が吐けるように体温が上がる。

さいご

というわけで、モン医者11話でした。


サーフェ

グレンを待つサーフェはなんかいいですね。

ピュアだし、ロマンチックな一面を垣間見ました。

余裕を持ってこれを言えるサーフェの正妻感は異常。


サーフェとアラーニャ

問題は起きましたが、友人の行動を全て読み切っていたサーフェ。

やはりサーフェもまたアラーニャが大好きなんですよね。

毎回アラーニャをフォローする動機がよくわかりました。

アラーニャとしては少なから仲良いフリをしていた部分もあるでしょうが。

今回を経て、改めて純粋にサーフェのことがスキになりそうですよね。

女性同士の愛でもいいですが、いつまでも仲良くあれれば。


スカディ

「苦無、抱っこ」すき。

オフなスカディさんの姿もたくさん見たいです。

手術も無事終了。

これからはスカディさんもグレンが気になり始めるのでしょうか。


クトゥリフ

手術シーンはカッコよかったですね。

さすが長年見てきた主治医。

スカディを助けたいという気持ちは一番あるのは確実ですしね。

それが叶えられてもう何も言うことはありません。


というわけで、また次回。


https://mon-isha-anime.com/

©折口良乃・Zトン/集英社・リンドヴルム医師会

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