[本編まとめ]第3話 魔王城でおやすみ[感想・考察]

[本編まとめ]第3話 魔王城でおやすみ[感想・考察]

タイトル

姫と禁断の叡智(あれこれ)

眠りを誘う本

「かなり難しい魔導書を寝る前に読めばよく眠れるに違いない。」

スヤリスは警備をかいくぐって書物庫へ侵入。

しかし、魔導書はつまらない上、読むとMPが消費されてしまう。

そこでもっと難しい魔導書を求めて奥へと向かうことに。

MPを使い果たして立ち上がれないものの、転がりながら移動開始。

そのおかげで「禁断の魔導書」の解除手順を全てクリアしてしまう。

スヤリスは禁断の魔導書に期待をかけるが、中から精霊「アラージフ」が登場。

彼はスヤリスに魔族退治に使ってもらおうと期待する。

…が、使えないアラージフを小間使い扱いに。

彼は必死に自らの有用性を訴える。

そこでスヤリスは「魔王城全体を眠らせる魔法」を授けてもらうのだった。

スヤリスはそれを使用して魔王も例外なく全員が眠りに落ちる。

しかし、術者であるスヤリスは眠ることが出来なかった。

そしてスヤリスは魔導書を枕にふて寝を始め、眠りに落ちることができた。

ツボを押されて安眠する

アラージフにツボ押しの本をもらったスヤリス。

それによって様々な効用を得ることが出来た。

しかし、背中にあるツボだけは自分で押すことが出来なかった。

でびあくまに頼むも力不足。

そこでツボを押してくれる人を探して旅に出る。

しかし改に叱られた手前、睡眠について口外することができない。

スヤリスは詳細をボカして話すが、魔王の手下たちはそれを誤解。

諭されるばかりでツボを押してくれる人はいなかった。

アテが無くなり始めたスヤリスが出会ったのが魔王タソガレ。

有無を言わさず自室へ連れ込み、ツボを押すようにスヤリスは頼む。

魔王は「誘われてる」のだと察し、ツボを押したら「ガバッと」行こうする。

…が、ツボを押した瞬間にスヤリスは効果てきめんで即睡眠。

魔王やその手下たちはスヤリスに振り回されたのだった。

光を浴びて目覚める

魔王城は永遠の夜であるせいで陽光が差すことはない。

そのため、スヤリスの目覚めが悪かった。

明るいところで目覚めたいと思ったスヤリスは「神器の森」へと遠征。

その姿には魔王たちは大慌て。

そこには最強の光る剣「アメノムラクモ」が置かれていた。

スヤリスはそれを勇者が取る前に先に持って帰ってしまう。

魔王の手下たちは「勇者との合流」を危ぶんで姫の捕獲に尽力し始める。

…が、彼女は素直に魔王城へと戻ってきた。

そしてアメノムラクモを自らの牢屋に設置。

期待を胸に眠りに落ちるスヤリス。

その結果、素晴らしい陽光が目覚めの良さを生み出してくれたのだった。

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さいご

というわけで、おやすみ3話でした。


眠りを誘う本

アラージフくんはかわいかったですね。

出会いがスヤリス姫じゃなければ彼も存分に役に立てたかもしれないのに…

次回以降も出てきて欲しい。

魔法使用からのふて寝安眠までの鮮やかな流れ大好き。

こんなに労力を使わなくても安眠できそうなものですけどね。

その苦労が彼女の生きがいになり始めているのかもしれない…


ツボを押されて安眠する

でびあくまが相変わらずかわいい。

戦闘要員ではなく、愛玩動物として生を受けたに違いない。

でびあくまぬいぐるみ発売ありますか?

徐々に魔王様の救われなさがクセになり始めてきました。

彼はスヤリス姫と友好を深めることはできるのだろうか…

「安らかに『すやぁ…』だ」好き。


光を浴びて目覚める

ナチュラルハイなスヤリス姫かわいい。

あそこに至るまで陽光が不足してしたわけですか。

やはり人間には光が必要なんやなって。

スヤリス姫が元のお城に帰ったらどうなるんでしょう。

そこは全てが揃っているわけですが。

手応えのなさを感じて、とりあえず彷徨い始めるんでしょうか。


というわけで、また次回。


https://maoujo-anime.com/

Ⓒ熊之股鍵次・小学館/魔王城睡眠促進委員会

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