[本編まとめ]第12話 魔王城でおやすみ[感想・考察]

[本編まとめ]第12話 魔王城でおやすみ[感想・考察]

タイトル

魔王城の眠り

クリスマス用の特製毛糸のパンツ手に入れてあったかく眠る

クリスマスが翌日に近付き、スヤリスはサンタさんにお願いをした。

魔王は彼女の脱走を恐れ、その内容を確認することに。

「実家に帰りたいです。」

曰く、実家の寝室にある毛糸のパンツを取りに行きたいのだと。

魔王は渋々それを了承し、まおうしんかんと3人で城へ行くことに。

しかしスヤリスはパンツを探すどころか、ベッドで眠り始めてしまう。

さらに、女王である「カイミーン」が部屋の様子を伺いに現れてしまった。

この危機を乗り切るため、魔王は影武者である「さっきゅん」を差し出した。

一難は逃れたものの、このままではさっきゅんは処刑されかねない展開。

スヤリスはさっきゅんを取り戻すことを決心し、3人で行動開始。

3人は変装していると、聖騎士「ミョウジョウ」がスヤリスの昔話を語った。

その内容はスヤリスにとってはどうしようもないほどの黒歴史。

悶えたせいでミョウジョウに見つかるが、彼の弱点は「超夜型」

日が昇ったため、もうスヤリスや魔王を追うことはできない。

一方、スヤリスもまた現実逃避に眠ろうとする。

…が、スヤリス帰還の式が始まり、寝ている場合ではないのだった。

始めの状態に戻す

スヤリスは寝不足のせいで怒り心頭。

あくまで自分のやり方で責任を取り、終わりにしてゆっくり眠ることを決心。

演説をさせられるさっきゅんの背後に忍び込み、代わりに演説する。

「魔族と人間の関係を導くことが役目だ。」

スヤリスの演説に民衆は大喝采。

…ですが、彼女はまだ手を止めない。

魔王になりきってさっきゅんを奪還。

そして魔王とともに魔王城へと帰っていく。

そんな楽しそうなスヤリスの姿にカイミーンは目を細めるのだった。

魔王城のクリスマス会も終わり、一件落着。

スヤリスは毛糸のパンツをでびあくまにあげ、みんなで安眠するのだった。

Advertisement

さいご

クリスマス用の特製毛糸のパンツ手に入れてあったかく眠る

毛糸のパンツを口外されて恥ずかしそうにするスヤリス姫かわいい。

まだ乙女な心は残っていたんやなって。

ネムリス女王もスヤリス姫と似ていてかわいいですね…

これは完全に血が繋がっている。

ナレーションが女王ボイスだったとは、今まで知る由もありませんでした。

親子エピソードも見たかったなって。

さっきゅんのために立ち上がるスヤリスはまさに姫の鑑。

これが人の上に立つという意味なわけですか、なるほど。


始めの状態に戻す

スヤリス姫がここまで立派なお姫様だったとは…

颯爽と元通りにしてしまうのはすごいと思いました。

尊敬に値する人間なのかもしれない、眠るだけが取り柄じゃないんだ。

親子で親指を立て合うところ大好きです。

ネムリス女王にもこんなエピソードがあったのかな?

とにかくスヤリス姫が充実した日々を送っていそうなのが嬉しい。

今回は最終回ですが、もっと話を見ていたいとしみじみ思いました。


https://maoujo-anime.com/

Ⓒ熊之股鍵次・小学館/魔王城睡眠促進委員会

『魔王城でおやすみ』見るなら『dアニメストア』

最新話は12月26日(土)24:00より配信開始!

(毎週土曜日 24:00〜 最新話配信開始)

初めてなら初回31日間無料!

月額440円で現在放送中の話題作から過去の名作まで楽しめます!

登録はココから。


Advertisement

TVアニメ『魔王城でおやすみ』OP主題歌「快眠! 安眠! スヤリスト生活」
スヤリス姫(CV.水瀬いのり)(アーティスト)
5つ星のうち4.6
¥900 (中古品)

魔王城でおやすみカテゴリの最新記事