[感想・考察]第4話 Lapis Re:LiGHTs[ネタバレあり]

[感想・考察]第4話 Lapis Re:LiGHTs[ネタバレあり]

タイトル

#04「Identity」

アバン

ロックンローン

船で道中を行く少女2人。

目的地の学院への到着は目前。

目的は「カエデを説得する」こと。

「ロックンロール!」

気合を入れて少女は道を進むのでした。

Aパート

ティアラとユエ

ティアラとロゼッタが買い物をしているとユエとバッタリ。

ですが、ティアラを見たユエは逃げていこうとします。

そんな彼女にティアラは成績を伸ばすアドバイスを求めますが…

退学寸前のティアラに対し、姉のエリザへの謝意を抱くことを訴えます。

ティアラはユエを初めて学院に来た時に知りました。

ですが、ユエはティアラのことをずっと前から知っていた様子なのです。

三姉妹

そんなやり取りをしていると、ロゼッタの知り合い「カエデ」と出会います。

彼女はヤマトからの留学生で、久々にこの街に帰ってきたところ。

占い研究会に所属している彼女は、ティアラにも入部を薦めます。

…が、ロゼッタの「じっくり考えろ」という言葉にカエデは悩んでしまいます。

そこに現れたのはカエデの姉である「ナデシコ」

彼女はロックンロールが大好きな女の子。

盛り上がる彼女に対し、カエデはツンツンで学院へと戻っていくのでした。

夜。

風呂上がりでもなかなか寝間着に着替えようとせず、ただ上機嫌なラヴィ。

そんな彼女に対してアシュレイは密かに微笑みます。

…と、そこに通りがかったのはカエデとナデシコの姉の「ツバキ」

彼女たち三姉妹はヤマトへと帰省していました。

目的は「盛り上がりに欠けるオルケストラの打開策を見つける」ため。

その思惑通り、ナデシコは新境地を見出すことができました。

しかし、それに対してカエデは乗り気ではないのです。

そこで二人の溝を埋めるため、ツバキはティアラに目をつけたのでした。

仲裁役

半ば強引にカエデたちとともに部活動見学をさせられることになったティアラ。

ツバキは所要のため3人と行動を共にはしません。

とはいえ、ツバキは妹思いのお姉ちゃん。

…というよりも、重度の変態でシスコンなのです。

涙を拭くハンカチに使うのは妹たちの下着。

妹たちに迫られて喜ぶツバキに、ティアラはドン引きするのでした。

いろんな部活動を見学し、やってきたのは園芸部。

そこでカエデが見つけたのは「輝石の原石」

肥料に使うものではありますが、占い用としてはカエデにピッタリの品。

ですが、そこがあるのは魔獣が出没する危険な北東の森

興味を迸らせるカエデにナデシコは注意。

ですが、カエデが彼女の言葉を聞く様子はないのでした。

そんな2人を横目に見つつも、ティアラは花の数々に目を輝かせます。

花に喜ぶティアラを見た2人は部活動見学を終わらせることに。

ティアラが入部を望むのが「園芸部」であることを知ったのです。

そんな彼女の思いに触発され、ナデシコは改めてロックが好きなことに気付きます。

ロックを取り入れた新曲について熱く語り始めるナデシコですが…

いまだ乗り気ではないカエデは怒って立ち去ってしまうのでした。

Bパート

お姉ちゃん

不満を露わにしたカエデをティアラは部屋へと誘うことに。

そして今日の夜はティアラの部屋にお泊り。

優しく寄り添ってくれるティアラに「お姉ちゃんになって」と頼みますが…

それをロゼッタが拒否したのでした。

そう頼んだのもナデシコの新たな音楽が嫌だから。

カエデが望むのは今までの音楽路線なのです。

カエデと同様にティアラにも姉としてエリザがいます。

彼女は病み上がりなカエデが魔女をすることを反対していました。

それでもティアラが学院に来たのは「お姉ちゃんみたいになりたい」から。

そして彼女と「正面から向き合える勇気を持てるようになる」ために。

一方、眠れない夜を送るナデシコはある決心をするのでした。

ナデシコ捜索

翌朝。

ティアラの部屋に泊まったものの、なかなか悩みが吹き飛ばないカエデ。

そこに血相を変えてツバキが現れます。

その理由は「ナデシコが置き手紙をして森へ行ってしまった」から。

カエデは自分が欲しがっていた輝石を探しに行ったとすぐに気づきます。

彼女を探しに行こうにも森は危険過ぎる場所。

そこでカエデと仲の良い「サルサ」の鼻を頼ることに。

魔獣と交戦しながらも森の奥へと進む一行。

するとサルサはナデシコの声をキャッチ。

カエデがその声の方へ1人で走り出すと、そこは断崖絶壁でした。

声がした場所はその崖の途中で落ちる寸前の大ピンチ。

カエデは式神を使って助けに向かいますが、その式神も限界寸前。

それでもカエデは1度掴んだナデシコの手だけは離そうとしません。

…が、式神の限界が訪れて崖下へと落ちていくカエデとナデシコ。

そんな彼女たちを救ったのはティアラの魔法でした。

仲直り

カエデたちのおかげで一名を取り留めたナデシコ。

ナデシコがここに来たのは「カエデとの仲直りのための輝石探し」でした。

一方、カエデもナデシコとの仲直りは望んでいたこと。

それでも新しい作風になるのが不安な上、臆病だとは思われたくなかった。

そのためにナデシコとは簡単に和解することが出来なかったのです。

とはいえ、ナデシコも音楽性を変えることには不安を抱いています。

それよりも望むのは「誰も歩いたことのない未踏の地を姉妹と歩く」こと。

それこそがナデシコにとってのロックンロールなのです。

カエデはナデシコの思いを知ってともに歩むことを決心。

そして3人仲の良い姉妹へと戻るのでした。

新境地へ

3人姉妹のユニット「この花は乙女」の新曲お披露目兼リハーサル当日。

彼女たちの新境地とは「和風ロック」

ナデシコが考えた口上から、新曲「からくれ*ナイトフィーバー」が開始。

結果、リハーサルは大成功に終わり、カエデにも自信が生まれます。

一方、ティアラは元気をもたらす歌の力の凄さを目の当たりにするのでした。

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さいご

というわけで、ラピライ4話でした。


ロックンローン

この登場はなかなかにキャラの濃い子。

…かと思いきや、本編に入ってしまえばそんなことはなかったですね。


ティアラとユエ

ユエさんは言葉足りず過ぎて意図が掴めません…

盲目的にティアラを嫌っているということだけはよく分かりますが。

エリザが信仰対象にあるということははっきりしてきましたね。

やはり、オルケストラとして活動してた彼女の大ファンなんでしょうか。


三姉妹

和風でかわいい3人組のユニットですね。

私はカエデちゃん派です、サイドテールがかわいい。

全員名前に応じた髪飾り付けているのがまたいいですね。

このシーンでウキウキなラヴィかわいい。

あれは前回であったアシュレイに服を作ってもらうってやつでしょうね。

あそこまで上機嫌になってくれると、アシュレイとしても作り甲斐があるでしょう。

このカップリング大好きです。


仲裁役

ツバキのシスコンっぷり好き。

でもそのシスコンが映えた面は少なかったです…

もうちょっとそれが活かされる部分も見たかったですが、仕方ないね。

メアリーベリーのベリーボード芸も大好き。

モブであっても彼女の登場は嬉しいですね。

シュガーポケッツのオルケストラありますか?

そして相変わらず険悪なナデシコとカエデちゃん。

不満を漏らすカエデもかわいいと思います。


お姉ちゃん

カエデは妹キャラ極めてますね。

そのあざとさ含めてもとてもかわいい。

ライツの妹になってレギュラーキャラになってください…

髪を下ろしている姿もいいものでしたね。

どっちのカエデにもレギュラーとして居続けてほしい…


ナデシコ捜索

ここでサルサちゃんが再登場。

戦うシーンは相変わらず馬鹿力で力強すぎるもの。

次はカエデと仲良く遊ぶ姿も見てみたいですね。

ナデシコを助けるカエデのシーンはよかった…

いくら喧嘩をしても姉妹の絆は崩れることはないんやなって。

この花は乙女が好きすぎるのでスピンオフ作品ください。


仲直り

仲の良い姿は誰であっても満足できます。

特にこの花の仲が良いシーンは素晴らしいものでした…


新境地へ

良いものとは思っていましたが、やはりライブシーンは最高でしたね。

和ロックはカッコいいし、「よーっはい!」もかわいい。

コスもかわいいし、振りで扇子を使うのもめちゃくちゃかわいい。

この花成分をラピライにもっと入れてください。


というわけで、また次回。


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https://www.lapisrelights.com/anime/

©KLabGames・KADOKAWA/TEAM Lapis Re : LiGHTs

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