[感想など]第2話 Re:ステージ! ドリームデイズ[ネタバレあり]

[感想など]第2話 Re:ステージ! ドリームデイズ[ネタバレあり]

あらすじ

#02 完全にミジンコ

謡舞踊部に入部を決める舞菜。

さっそく瑞葉たちは生徒会の実に部員が入ったことを伝えに行く。

しかし人数の足りていない謡舞踊部は相変わらず廃部だと言われてしまう。

部員を集めるためにミニライブをしようと決める舞菜たちだったが、

そんな時、担任の神崎先生に頼まれて

クラスメイトのかえの家に行くことに。

そこで舞菜はかえがアイドル好きだと知って、

一緒に部活しようと誘うが……

https://rst-anime.com/story/#/02 より引用

舞菜が入部を決め、謡舞踊部がプリズムステージに出場することを
生徒会に伝えに来ました。

廃部を撤回してもらわないと…

でも実績ゼロ、部員5人未満なので廃部は決定していると実。

プリズムステージ優勝の言葉に火がついた実。

プリズムステージについて詳細に語り始める実。

さてはこいつ…

とりあえず部員を5人集めないと話になりません。

集めましょう。

プリズムステージと部員加入の話をする紗由と舞菜。

舞菜は未だステージが怖いようですが。

ここで紗由は提案。

ミニライブをやって部員増加のきっかけにもなればと言います。

その話に「無理。」と割り込んできた謎の人物。

彼女は「柊 かえ」ちゃん。

紗由がいたからカバンを取れなかったご様子。

と、カバンの中から何かを取り出し。

スカウターかなんかかな?

「式宮舞菜、完全にミジンコ。」

微生物…

そう言い残し去っていくかえ。

そこに先生がやってきて仕事を押し付けられる二人。

かえにプリントを持っていってくれと。

「柊かえは留守です。」

なかなかやるじゃん。

ぐだぐだ言いながらも開けてくれました。

突然かえの姿に紗由が大興奮。

かえが来ていたパーカー。「MiU MaU」というグループの
ファイナルライブ限定パーカーだそうです。

かえはドルオタの紗由に心を許したのか、
家にも入れてくれました。

部屋の中もアイドルグッズでいっぱい。

かえは重度のドルオタなんですね。

と、舞菜がかえを謡舞踊部への入部を勧誘。

しかしきっぱり断られます。

「好きだけじゃただの遊びと同じ。

アイドルは遊びじゃない。

アイドルは夢の世界の存在。

簡単に一緒に楽しくやろうなんて言えない。」

信念を持ってドルオタやってますねこれは。

舞菜と紗由は遊びでないこと。

プリズムステージに出ることを伝えて帰ります。


舞菜と紗由は練習中。

舞菜はその様子を録音。

かえに聽いてもらうんですって。

そこに瑞葉登場。

ライブの予定を取ってきてくれました。

ここがライブステージ。

ステージに登る舞菜。

ステージの上からの光景にトラウマがフラッシュバック。

座り込み、帰っちゃいました。

まだステージが怖いのですね…

舞菜の心配をする二人。

瑞葉はそんな舞菜について調べてきました。

スーパーハカーですか。

「式宮 舞菜 音楽一家式宮家の生まれ。

母は元トップスターの「式 雅」。

姉はプリズムステージ前回優勝の

「ステラマリス」のリーダー「式宮 碧音」。

今年稀星学園本校に入学後、4月に高尾校に転校。」

家系的にちょーやばいやつです。

舞菜の身に一体なにがあったのでしょう。

帰宅中の舞菜。

電車に乗る直前なにかに気づきます。

かえちゃんちに来ました。

なにかお話があるようです。

舞菜は録音した曲を持ってきて聽いてほしいと言います。

「アイドルは遊びじゃない」というかえ、続けて話し始めます。

「かえはアイドルに救われた。

小学生の頃から、かえは人前が嫌いだった。

学芸会で声が出なくなって、それから学校にいけないことが増えた。

そんなかえに勇気をくれたのが「アイドル」。

でも、アイドルは夢の世界の存在。」

かえにとってアイドルはなるものではなく崇めるものなのかも。

かえの舞菜についての下調べは十分。

舞菜は二度とアイドルをやらないと決めていましたが、
紗由の存在がそんな舞菜を変えました。

人前で歌う恐れよりも、
紗由とともに歌うことの楽しさが強くなりつつあります。

そんな大好きなアイドルを、アイドルが大好きなかえにも
一緒にやってもらいたいのです。


練習中の舞菜と紗由。

一緒に踊ることで、いつもより上手く踊れます。

息を合わせることで技術も向上し、高めあっているのですね。

紗由はステージに行くことを誘います。

不安そうな舞菜ですが。

舞菜の手を引いてステージに上ります。

「舞菜、あなたに何があったのかは知らない。

でも私、舞菜と一緒にやりたいの。

このステージの上で。」

舞菜はステージの上でもひとりではありません。

ポスターをつくってきた瑞葉。

それを見つめる実。

と、かえ。


ライブ当日。

ポスター貼りに奔走する瑞葉。

ポスターの前で不敵に笑う実。

時間になりステージへ。

しかし誰もいません。

走り寄る瑞葉と実。

ポスターの掲示に生徒会の認証をもらっておらず、
外されてしまっていたのです。

音響の使用もまた、謡舞踊部員のみに認められたもので、
協力してくれる予定だった放送部員も返したという実。

規則ですから。

「今更アイドル部でプリズムステージを目指すなんて…」

実はライブ中止、謡舞踊部の廃部を言い渡しますが。

そこにかえが登場。

機材の使用許可は取得済みだと言います。

確認する実。

そんな背後で。

かえちゃんが一瞬でやってくれました。

かえは学内のスピーカーとも接続。

歌も曲も全部聴こえます。

それを聴いた生徒が続々とやってきます。

かえのおかげでライブは大成功。

「ステージの二人、とてもキラキラしてた。

かえはこれからも二人のことを見ていたい。

そして、もしできればかえも、一緒に。

かえも夢を見ていいのかな。」


というわけでリステ2話でした。


かえちゃんが加入、そして舞菜がステージの上で踊ることができました。

本当によかったね…

舞菜の猛アタックがかえちゃんの加入に繋がりましたが、
正直あんなに積極的な子とは思ってませんでしたね…

舞菜としたら、好きなものが一緒なんだからやったら絶対好きになる!
と、確信していたのかもしれないですね。


サイバー担当のかえちゃん。

アイドルwukiサイトもまさかかえちゃんが…

写真はちょっとやばい匂いがしましたが。

これからは困ったときのかえちゃんです。


気になるのは実ちゃんでしょうか。

異常なほどに謡舞踊部に拒否感を示す態度。

(規則が守れていないのは間違いないんですけど。)

ライブを見ながら涙を流していたわけ。

彼女の真実がはやく知りたいですね…


というわけでこのあたりで失礼します。



ⒸRe:ステージ! ドリームデイズ♪ 製作委員会

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