[感想など]第3話 Re:ステージ! ドリームデイズ[ネタバレあり]

[感想など]第3話 Re:ステージ! ドリームデイズ[ネタバレあり]

あらすじ

#03 興味ないって言ったよね

かえが入部して謡舞踊部の部員は4人になった。

しかし正式な部として認められるにはあと一人足りない。

そこで舞菜たちは、かえが発明したアイドルの適性値計測器、

通称IPPグラスで高い数値をたたき出した

本城香澄をスカウトすることに。

さっそく香澄の所属するサバゲ部を訪れる舞菜たち。

しかし香澄にはアイドルに興味がないと一蹴されてしまう。

落ち込む舞菜たちだったが、そんなとき、

ある歌声が聴こえてきて……。

https://rst-anime.com/story/#/03 より引用

かえの入部記念のお祝い。

でもミニライブで入ってくれたのはかえだけでした。

ということで勧誘方法を考えますが、いい案はなし。

そこで瑞葉はかえのアレを使うことを提案。

これは「IPPグラス」

これで人を見ると、その人のアイドルの適正、
つまりアイドル・ポテンシャル・ポイントが数値化できます。

今までの全世界のアイドルの情報をまとめたデータベースが入っており、
すごい技術を使ってその情報を参考に数値化しているということです。

めちゃくちゃ早口で言ってる。

アイドルに関してはガチのかえちゃん。

でもこれはあくまでポテンシャルであって参考値。

舞菜も数値は低いですからね。

完全にミジンコ。

紗由はこの通り。

ダントツの値で今すぐでもアイドルデビューできるみたいです。

つまりこの値が高い子をスカウトするというわけですね。

そしてその調べは既についております。


彼女が今回のターゲット。

「本城 香澄」ちゃんです。

舞菜と紗由は謡舞踊部への入部を誘いますが、
アイドルに興味ないと一蹴。

それでも話を続ける二人ですが、
これ以上話を続けるならサバゲで勝ってから、と。


撤退しました。

彼女は数値だけで見れば本校でもトップクラス。

プリズムステージだって優勝できるかも。

そこで流れ始めるここぱんなの「ミライKeyノート」

舞菜は彼女の歌が大好き。

でも姿や表に出ている姿は出たことないと言いますが。

そんな話に紗由はちょい引き。

かえはドン引き。

ここぱんなは「ボイスノイド」

ボカロみたいなやつですね。

好きに歌わせられるというアレです。

ここぱんなは自然な歌声で大流行。

アイドル界の革命とも言われているそうです。(かえ談)

早口が出てしまいました。かわいい。

舞菜はそんなここぱんなの歌い声に疑問。

聞き覚えのある誰かの声だと。

ベースとなった人の声ですね。

舞菜は香澄の声だと気づきました。

そこでかえが検証。

見事、一致しました。

ここぱんなの中の人は香澄だったのです。

そこに瑞葉が登場。

独自ルートで香澄の情報を調べてきました。

敵に回したらいけないタイプの人間。

彼女は昔あるオーディションを受けた経験があります。

ここで受かった結果、ここぱんなの声に採用されたわけですね。

また、元々学園に入る前にモデルやお芝居をしていて、
アイドル活動もやっていました。

しかしこのオーディションでここぱんなの声をあてた後、
一切の芸能活動をやめたということです。

金か。

世界征服か。

かえはこの前のライブで香澄が来ていたのを発見していました。

本当はまだアイドルに興味が残っているのです。

アイドルになりたい気持ちが少しでも残っているのなら…

というわけでまた香澄と話に行くことを決定。

もちろん、「アレ」をやります。


サバゲです。

香澄と話をするためにはこれしかありません。

勝ち負けなんてやってみなきゃわからない。

わからなければ、やってみる!です。

ルールは1対4の殲滅戦。

全滅した方の負けです。

サバゲ開始です。

瑞葉、即死。

瑞葉の意志は受け継がれた…

舞菜と紗由の囮作戦。

紗由あうとー。

うまくいきません。

やはり香澄は歴戦の強者…

舞菜、索敵能力はあります。

不意をついて発砲。

しかし当たらない。

返り討ちにされました。

無念。

と、その時どこからかかえの声が聞こえます。

かえは最初から香澄の行動パターンを集め、
ようやく把握したようです。

ここからはかえのターンです。

かえはトラップを仕掛けていました。

かえは香澄と互角の勝負を見せます。

なんとかえの勝利。

「サバゲ部のサウザンドキルエンジェル」と、
「ダークシャドウプリンセスかえ」の勝負はつきました。

なんだこいつら…

香澄は謡舞踊部に入部する決心はついているようですが、
そうではありません。

今回は話をしにきたのです

香澄の気持ちを知りたくて。

香澄は話し始めます。

ここぱんなの声に決まった時は嬉しかった。

自分の声をみんなに聞いてもらえるから。それが夢だった。

彼女は人気で、どこでも流れている歌声。

自分の知らない自分の声。

自分であって自分ではない。

…たしかにそう考えると多数あるボカロ、ボイロも怖いですね…

「どんなにあの子が歌っても、ぼくの声が届いてるわけじゃないんだって、

そう思ったぼくは、アイドルに挑戦する気持ちを失ってしまったのさ。

あの子のことが嫌いなわけじゃない。

でもぼくは歌を、夢を、あの子に譲ってしまったんだ。」

「かえはこの前、舞菜と紗由の歌を聞いて勇気をもらった。

かえにも夢を見ることが出来るんだって。

あなたはどうだった?来てたでしょ、二人のライブに。」

「うん、夢に向かってまっすぐで、キラキラしていて。

あの頃の自分を思い出して、目が離せなかった。」

舞菜。

「嬉しいです、私たちの夢が伝わったんですね!」

紗由。

「本城さん、もしまだ夢があなたのなかに残っているのなら、

私たちと一緒に。」

それでも香澄にはためらいが残ります。

「でも、今更ぼくが歌っても…。」

「そんなことありません!私たち本城さんの歌が聞きたいです!」

「私たちと一緒に、あなたの声で歌ってほしい!」

「あの歌を、あなたの声でも聞きたい。」

「まいったよ、まさかもう一度、自分の声で夢見たくなるなんて。

でも、君たちが、一緒に歌ってくれるならいいかもしれない。

見つけてくれたのが、君たちでよかった。」

ダークシャドウプリンセスとサウザンドキルエンジェルの
友情も深まりました。

瑞葉は入部届を持参済み。

ここからまた、香澄の夢が再スタートするのです。


というわけでRe:ステージ3話でした。


ついに香澄も加入しました。

イケメン枠。ボクっ子。最高です。

かえと香澄が仲が良くて私は大満足。

香澄もまたアイドルになる夢は残っており、
一押しが必要なだけだったんですね。

かなり特殊な理由で諦めていました。

ボイロに変な言葉喋らせる、みたいに、
そういうこと考えると怖いですよね。

自分の声で自分じゃない誰かが、
好き放題喋っているというのは。

それでも舞菜と紗由の歌って踊る楽しさが伝わり、
もう一度夢に向かって歩み始められて本当によかったです…

彼女が楽しんで歌って踊る姿を見るのが楽しみです。


そしてかえちゃんがかなり有能でした。

IPPグラスとか、大学と協力とかどうなってるんだ…

彼女にはきっと1日48時間あるんですよ。


メンバーも揃い、残りは一人。

一体誰が加入するんでしょうねー。

楽しみだな―。

そこからの展開もかなり楽しみです。

やっぱりアイドルアニメはいいですね…


ということでまた次回。



ⒸRe:ステージ! ドリームデイズ♪ 製作委員会

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