[感想など]第4話 Re:ステージ! ドリームデイズ[ネタバレあり]

[感想など]第4話 Re:ステージ! ドリームデイズ[ネタバレあり]

あらすじ

#04 もう終わりだみぃ

香澄の入部が決まり、ついに謡舞踊部は5人になった。

これで正式に部として認められると

生徒会の実に報告しに行く舞菜たちだったが、

人数が揃っても何かしらの実績を示さなければ

廃部に変わりはないと言われてしまう。

再び部の存続危機に頭を悩ます舞菜たち。

そんな中、5人は秋葉原で開催されているイベントを見に行くことに。

そこで舞菜たちは『みぃ』という語尾で話す

路上ライブ中のアイドルを見かけて……

https://rst-anime.com/story/#/04 より引用

実の元に瑞葉からの手紙。

「部員が5人揃ったから廃部はなし」という内容。

うぐぐ。

それでも実は諦めない。

臨時の役員会議を開くようです。


新たに加わった香澄。

そこで香澄は気になったことが一つ。

部長が練習に加わらないこと。

瑞葉は「神楽舞」のスペシャリスト。

しかし瑞葉はプリズムステージに出ないと言います。

当然、全員驚愕。

みんな瑞葉にも参加してほしいのです。

その反応に仕方なく、瑞葉も参加することに。

「どうなっても知らない」と言いますが…

ん?

リズム感がぜつぼー的。

だから一緒に踊ってなかったんですね…

舞とダンスは違います。ステップがないんです。

と、突然、実が部屋に。

曰く、「今季以内に何かしらの実績を示さなければ廃部。」と。

彼女は謡舞踊部に恨みでもあるんでしょうか…

しかも「明日から部室使用禁止。」と。

後出しジャンケンです。完全な嫌がらせ。

人としてどうなんですか!!

「こ、これは決定事項み…です!」

決まったことはしょうがない。

部屋を去っていきます。

ここのかえちゃん。


翌日、電車で移動中。

紗由はまだ廃部問題にイライラしています。

廃部問題再燃に加え、副部長のダンス。

課題は山積みですね。

かえちゃん…

それでも何が何でも5人で
プリズムステージに出場するのです。

これは決定事項なのです。


訪れたのは、香澄オススメの場所。

路上の至るところでパフォーマンスをやっています。

なにかの参考になるかも。

人だかりを見つけ、駆け寄っていく舞菜と紗由。

香澄に引っ張られる瑞葉。

サウザンドキルエンジェルに厚い信頼を寄せる
ダークシャドウプリンセスかえ。

自分でセットを設営するえらい子。

かわいいアイドルさん。

語尾が「みぃ」で喋る典型的某タイプ。

「みぃ」…?

「みぃ!みぃ!みぃ!みぃ!」

歌唱している彼女の声に聞き覚えのある舞菜。

かえのIPPグラスで計測してみます。

IPPグラスに情報がありました。

その結果は「長谷川 実」

生徒会副会長です。

な、なんだってー!?

ライブ終わりを待ち受ける5人。

逃げた。

「もう終わりだみぃ!」

サウザンドキルエンジェルからは逃れられないのです。


紗由はおこです。

自分がアイドルなのにアイドル禁止とは。

事情を聞くことに。

小さい頃からアイドルに憧れを持ち。

稀星学園の本校に入学し、プリズムステージに出場し。

そして日本中の人を笑顔にするアイドルになるのが夢でした。

しかし受験に失敗し、高尾校に入りましたが、
アイドルを目指す部活はなく。

部活を作ろうと声をかけましたが、見向きもされなかったのです。

そこでプリズムステージに出ることを諦めた。

しかしアイドルになる夢は諦めきれなかった。

だから1人でアイドルを始めたのです。

仲間がいなくてもアイドルになれる、と。

しかし、謡舞踊部が廃部を免れるという
ふざけた理由のためだけに、アイドル活動を始めた。

そこが実は許せなかったのです。

舞菜と紗由のライブを見るまでは――。

いい加減な気持ちでアイドルを目指していないことは伝わった。

自分が出来なかったことを謡舞踊部が簡単にこなしている。

それがつらくて、謡舞踊部に八つ当たりしてしまったのです。

部室使用禁止は解除。

これは実の独断でした。ええ…

2年前に二人が会えていたら…

「もう、遅いみぃ…」


1人で練習を繰り返す瑞葉ですが、うまくいきません。

と、そこへ実が。

瑞葉の踊りを見ていたようです。

絶望的なリズム感の瑞葉が気になるご様子。

瑞葉は体幹が良すぎて力が入ってると。

鋭い指摘だあ…

瑞葉は実に指導を頼みます。

あっ。

これはお願いじゃなくて、脅迫だ。

「や、やるみぃ!教えるみぃ!」

快く教えてくれるなんて実はいいこだなあ。


これから特訓です。

曲に合わせてランニングをします。

曲のリズムと走るリズムが調和して、
いい感じになってくるんです。

ランニング開始。

さすがに実は早いですね。

毎日努力している証拠です。


特訓の成果。

完璧に踊ることができるようになりました。

特訓を通じて瑞葉と実の絆も強固になりました。

もう名前で呼び合う仲です。

「なあ、実ちゃん。

うちもこの春まで1人やったんや。

おんなじなんよ。

いろんな子に声をかけたけど、

誰も一緒にアイドルを目指してくれへんかった。

せやから、よぉ分かるんよ、実ちゃんの寂しかった気持ち。

ほんま、もっとはよぉ実ちゃんの気持ち知って、

こんなふうに頑張りたかったな。

うちらと、部活やらへん?

うちは、実ちゃんとプリズムステージ目指したいと思ってる。

実ちゃんは? 実ちゃんはどう思ってる?」

実が答えます。

「だから、それは、もう、遅い…」

「遅いことあらへん!

今、うちらスタートラインに立ってる!

うちは踊りの、実ちゃんは部活の。

スタート切るだけや。

頑張らへん?もう一回夢追いかけようや。

今度は一緒に、な?」

あの頃は果たせなかったことが。

今はもう目の前に。

「実ちゃんと、一緒にやりたいんや。」


「レッスンは、優しくないみぃ!」

「知っとる。」


というわけで実が入部しました。

特別コーチ兼部員です。

仕方なく入ってあげただけなんだから。

今こそ、特訓の成果を見せるとき!

どうしてこうなった…

「特訓みぃ! とにかく特訓みぃ!」

実のスパルタ特訓はまだまだ終わりません。


というわけでリステージ4話でした。


最後の部員が加入。実ちゃん。

前から語尾のボロは見え隠れしていましたが、
ようやく入部と相成りました。

かわいくて、アイドルに情熱を持ったいい子です。

その情熱が強すぎて、謡舞踊部に迷惑もかけましたが…

私は大好きです。

アイドルに語尾枠は必要なんだみぃ。


それぞれカップリングが決まってるんですね。

舞菜と紗由。かえと香澄。瑞葉と実。

アイドルアニメでここまで明確なのは初めて見るかも…

かえの香澄への懐きっぷりはすごい。


メンバーが揃い、次回はどうなるんでしょう。

ここからどうストーリーを展開していくか。

代わり映えという意味でメンバー加入は容易ですが、
これ以降は監督脚本の見せ所かと思いますね。

楽しみに来週を待ちましょう。


ではまた次回。



ⒸRe:ステージ! ドリームデイズ♪ 製作委員会

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