[感想・考察]第47話 Re:ゼロから始める異世界生活[ネタバレあり]

[感想・考察]第47話 Re:ゼロから始める異世界生活[ネタバレあり]

タイトル

水面に映る幸せ

アバン

ガーフィールVSエルザ

エルザと壮絶な戦いを繰り広げるガーフィール。

彼にその場を任せ、フレデリカはレムを助けに向かうのでした。

Aパート

運命と契約

ベアトリスを連れ出すために禁書庫に向かったスバル。

ですが、彼女は動こうとしません。

なぜなら「自らの死はロズワールの叡智の書に記述された運命」だから。

自らが持つ書は白紙であっても、それが運命だと思い込んでいるのです。

今まで何も感じないままにずっと1人でいたわけではありません。

彼女は何かに縋りたくなるほどに孤独を恐れていました。

しかし今回、叡智の書に記されることになった。

それを彼女は「母様に忘れられていなかった」と肩を撫で下ろしています。

その姿にはスバルも黙っていられません。

「母親から間違って白紙の本を渡されたのでは」と。

彼女には契約に振り回されるより、生きてくれることを望んでいるのです。

その言葉にベアトリスは尋ねます。

「お前がベティのその人になってくれるの?」

スバルは即拒否したせいで、そのまま追い出されてしまうのでした。

追い出されたスバルはオットーとペトラと合流します。

…が、魔獣に襲われてしまって絶体絶命。

その危機を助けてくれたのは、レムを連れてやってきたフレデリカでした。

フレデリカはその魔獣とメィリィの相手を請け負うことに。

一方、スバルたちはロズワールの執務室へと向かっていました。

その前に立ちはだかったのは、魔獣避けが効かない「ギルティラウ」でした。

Bパート

有り得べからざる今

エミリアは2つ目の試練を受けることに。

「有り得べからざる今を見ろ。」

目覚めたそこにいたのはフォルトナでした。

今日はそんな彼女とジュースと行くピクニックの日だったのです。

仲睦まじく戯れる3人の姿はまるで仲良し親子のよう。

仲の良い2人の姿にエミリアは思わず涙を流し、そして席を立ちます。

「2人とも大好き。」

遠くから2人の姿を望むエミリアのもとにやってきたのはアーチでした。

その光景についてアーチは問います。

「ここで暮らしたいと思えなかったのか」と。

この世界はエミリアが望んだ理想の幸せな未来そのものなのです

…が、今のエミリアは元の世界で生きることを望みます。

それは「カッコよくしていたい」から。

フォルトナやジュースだけでなく、ガーフィールやスバルたち…

エミリアの周りには数々のカッコいい人で溢れていました。

そんな彼らに見習い、次はエミリアが手を差し伸べる番なのです。

そしてエミリアは言います。

「私にこの世界を見せてくれてありがとう、エキドナ。」

彼女のおかげでフォルトナたちが笑っていられる姿が見られたのです。

それに対し、涙を流しながらエキドナは言うのでした。

「君が憎い…」

エミリアの目の前から消えていく世界。

湖に飛び込むエミリアは水面に映る自分の姿を見て、ふと思うのでした。

「思ったよりフォルトナ母様に似てなくて残念。」

最後の試練へ

2つ目の試練が終わり、外へやってきたエミリア。

そんな彼女を出迎えたのはアーラム村の村人たちでした。

エミリアは先に家族のところに帰るように促します。

…が、彼らは自分の意志でエミリアを待つことを選んでくれました。

彼らだけでなく、リューズや聖域の中の住人も待っていました。

とはいえ、彼らはまだエミリアを信用していいか決めかねています。

それでもスバルやガーフィールの本心を知ることになった。

そんな彼らに習い、態度を軟化させることに。

それゆえ、エミリアを見届けることを決心したのです。

エミリアは多くの人から元気をもらい、3つ目の試練へと挑みます。

エミリアとラム、それぞれの役目を果たすために。

「いずれ来たる災厄に向き合え。」

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さいご

ガーフィールVSエルザ

ガーフの戦闘シーンはカッコいいな。

でも、さすがにエルザも簡単に倒せる相手ではないですよね。

彼女をあっさりと倒せるのはラインハルトぐらいかもしれない。


運命と契約

ベティの気持ちはよくわかりますよね。

400年守ってきたことをそう簡単には曲げられないのでしょう。

その悩みを晴らしてほしいだけにスバルには救ってほしいな…

あの言葉はスバルも言葉足らずだったな?

後に補足するつもりだったんでしょうが、ベティ相手ではダメだったやつ…

フレデリカ姉さまは幸せそうで嬉しい…

今の幸せを広げてほしいので、この危機を是非くぐり抜けて欲しいものです。

メィリィもエルザぐらいの強さはあるんでしょうかね。


有り得べからざる今

この空間を見たかったんだよ!って光景が見られました、ありがとう。

エミリアがいつもより子どもっぽい声なのがいいですよね。

取り繕わないエミリアの素がこっちなんだろうな…

エミリアが本当の世界でこの幸せ世界線を歩めていたら…

ですが、エキドナの予想通りに簡単に乗り越えられましたね。

とはいえ、簡単に捨てられたものではないんでしょうけどね。

実際にはエミリアの中に少なからず葛藤はあったんでしょう…

そう考えるとエミリアも強くなったな…

というか、エミリアの選択にエキドナがダメージを受けた感じありますかね?

実際にどういう気持ちで涙を流したんでしょう。

エミリアに対して情が湧いていたりするんでしょうか。

もしくは、ベティのことを思い出していたりとか…


最後の試練へ

ついに内も外も意見がまとまって、終盤に来た雰囲気ありますね。

エミリアの試練も最後ですし、ラムの戦いも気になるところ。

そして屋敷襲撃をスバルが乗り越えられるのか。

レム周りもはやく元に戻ってほしいな…


http://re-zero-anime.jp/tv/

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