[感想・考察]第48話 Re:ゼロから始める異世界生活[ネタバレあり]

[感想・考察]第48話 Re:ゼロから始める異世界生活[ネタバレあり]

タイトル

血と臓物まで愛して

アバン

屋敷の戦い

殺しても死なないエルザに対して苦戦を強いられるガーフィール。

それでも彼は決して屈することはありません。

一方、スバルたちはギルティラウから必死に逃げていました。

その危機を乗り切るため、「現代知識無双」を披露することを決めるのでした。

Aパート

第3の試練

スバルは「粉塵爆発」を駆使してギルティラウを倒そうとします。

…が、その策は不発となってしまいました。

そこでオットーが用意していた油を使って撃退。

ですが、屋敷中に火が回り始めてしまいます。

スバルはオットーにレムとペトラを託し、ベアトリス救出へ向かうのでした。

第3の試練を受けるエミリア。

その中では未来に起こる可能性のある悲劇・惨劇ばかりが広がっていました。

エミリアが涙を流していると、ある人物の声が聞こえてきます。

「お願いをするために祈るのは傲慢。祈るのは許しを得る時。」

その人物とはレムでした。

彼女と並ぶのはエミリアに手を差し伸べるスバル。

エミリアがそこへと手を伸ばすと、エキドナの茶会へと招かれてしまいました。

…が、そこにエキドナの姿はなく、いたのは嫉妬の魔女「ミネルヴァ」

曰く、エキドナはエミリアに会いたくないとのこと。

彼女により、エミリアは起こりうる悲しい世界ばかりを見せられていたのです。

それを聞いたエミリアは憂うのではなく、肩を撫で下ろします。

なぜなら「その未来は絶対じゃない」から。

少しでも明るい可能性があるのなら、彼女は戦うことが出来るのです。

そんな逞しい考えを持つエミリアに「母親とは似ていない」というミネルヴァ。

それでもエミリアには母親について明かすことは出来ません。

「約束だから」と。

それに対してエミリアは言います。

「私の母様はフォルトナ母様よ。」

その言葉に涙を流すミネルヴァ。

そしてエミリアはついに試練の終わりへと向かいます。

去り際にミネルヴァに頼むのでした。

「エキドナに『また他の魔女たちと皆でお茶会をしよう』と伝えてほしい」と。

エミリアが目を覚ますと、墓所の奥の扉が開いていました。

そこには1人の人物が眠っており、また結界の術式が組まれていました。

エミリアはそれを滞りなく破壊。

そして待っているみんなに知らせるために墓所を抜け出します。

…が、外は猛吹雪となっていたのでした。

Bパート

ガーフィールVSエルザ

メィリィとフレデリカも参戦し、さらに熾烈な戦いとなる屋敷内。

ガーフィールは「地霊の加護」を駆使して攻撃。

おかげでなんとかメィリィの魔獣「岩豚」を倒すことが出来ました。

…が、既に満身創痍であることに変わりはありません。

そんな彼にエルザは自らの過去について話し始めます。

彼女は寒い地域に生まれた捨て子でした。

幼いときから盗みなどで何とか命をつなぐ毎日。

そんなある日、盗みに入った店の店主に捕まってしまいました。

着ている物を全て剥がれてしまって絶体絶命の危機。

そのとき、落ちていたガラス片で店主の腹を引き裂いて殺したのです。

そこでエルザは感じました。

「凍えそうな吹雪の中でも、死と臓物はなんて温かいんだろう。」

彼女が感じられる幸せは「寒さを忘れさせてくれるその温もり」なのです。

死闘を繰り広げる中、メィリィの頭上に瓦礫が迫ってきます。

エルザがそれに気を取られていると、彼女をフレデリカが救助。

そのスキをついてガーフィールは首元に齧りつきます。

お互いの首筋を噛み合うガーフィールとエルザ。

傷口から流れ出る血の温もりにエルザは心を奪われてしまいます。

その油断により、エルザは岩豚の死体に潰されてしまったのでした。

ラムの真意

ロズワールと戦うラムとパック。

今回の件において、ロズワールは以前から用意をしていました。

それは聖域へと出向く前のエミリアのスキを突き、パックとの契約に細工。

そのせいでパックも万全の状態で戦うことが出来てはいません。

ロズワールがあらゆる手を使っているのは過去を重んじているから。

彼にとって、今あるものは亡骸の上に立つまやかしにしか過ぎないのです。

「ベティが悲しむね。」

ですが、その図星を突かれた言葉にはロズワールも怒りを露わにするのでした。

一方、ラムの真意についてロズワールが気付いていないことがありました。

「ラムはロズワール様を愛しています。」

当初は故郷を滅ぼしたロズワールに強い復讐心を抱いていました。

…が、今のラムが誰よりも想うのは彼自身だったのです。

ラムは傷付きながらもロズワールからあるものを奪い取ります。

それはラムにとっての諸悪の根源「叡智の書」

それをラムは燃えたぎる炎の中に投じてしまいます。

「やっとこれで…」

そしてラムはロズワールの炎に巻かれてしまうのでした。

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さいご

屋敷の戦い

ガーフのスバルへの揺るぎない信頼が熱い。

完全に義弟の座を確立している感じだな?

でも当の本人はめっちゃ逃げてたの好き。


第3の試練

まあ今までを見れば、今後の波乱万丈も容易に想像できますよね…

エミリアが見た未来に似た未来は来るんだろうなって。

今回はミネルヴァが来てくれましたね。

彼女は優しい魔女としか思えません。

エミリアの母親とは関係があったようですよね。

ということは、母親自体も魔女に関係する人物なんでしょうか。

まあエミリア自身もアレなのでそうなのかとは思いますが…

というか、本当の母親ってどんな人なんだろう。

いつの日か魔女勢揃いのお茶会、とても見てみたいです。

墓所の奥で眠っていたのはエキドナですよね?

でもエミリアの反応は違う人って感じでしたが…

ここは今後どういうことなのか気になるところです。

エミリアの「えやっ」かわいい。


ガーフィールVSエルザ

エルザはメィリィを本当の妹のようにかわいがっていたんでしょうね。

あそこだけは彼女の人間じみた反応を見られた気がします。

フレデリカに連れて行かれましたが、メィリィはどうなるのかな…

そしてエルザはここで退場なんでしょうか?

あの不死身っぷりを見るとまだ生きていてもおかしくはありませんが。

それにしても、ガーフはよく頑張ったね…


ラムの真意

エルザとガーフの戦いの後でかなり気が抜けていたんですが…

最後の最後で衝撃的なラストが待っていましたね…

ラムの特殊EDがまた心に刺さってくる…

ここでラムが退場しちゃうんですか?

パックが助けてくれたとかないんですか??

私はまだラムは生きていると信じています。

レムを忘れたままにラムがいなくなるわけがないんだ…

ガーフの想いが成就する世界線はありますか?

エミリアが墓所を出た時に吹雪でしたよね。

ってことは、ロズワールの魔法は行使されたわけですよね。

あの展開からどういう思いで魔法の行使を終わらせたのか気になります…


http://re-zero-anime.jp/tv/

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

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