[本編まとめ]第5話 ワンダーエッグ・プライオリティ[感想・考察]

[本編まとめ]第5話 ワンダーエッグ・プライオリティ[感想・考察]

タイトル

笛を吹く少女

エッグを割る理由

アイはねいるたち3人を自宅に招いたり、ゲームセンターで遊んだりした。

その最中、エッグを買いに行ったが、それに後ろ向きになったのはリカ。

彼女は自分自身が悪役に徹し、新しく出来た友だちを守ろうとした。

「自分の危険を顧みてでも、人を救う責任があるのか」と。

しかし、ねいるはその言葉に全く動じなかった。

ねいるの妹はねいるを刺した後、自ら橋から飛び降りた。

彼女から受けた傷が疼くせいで、当時のことを忘れることができない。

それゆえ、ねいるは妹を助けるためではなく「自分のため」にやっているのだ。

沢木先生

アイの担任「沢木修一郎」は桃恵の姪。

女子生徒からの人気は高く、小糸も彼とよく話していた過去がある。

アイのオッドアイをコンプレックスで無くすため、彼はアイの絵を描いていた。

またその絵を展覧会で展示し、プロの絵描きになることを目指していた。

桃恵

今まで桃恵は6度告白されたが、ほとんどが女子として見てくれていなかった。

唯一女子として見てくれていたのがハルカ。

しかしある日、彼女に服を脱いで言い寄られてしまった。

それが怖くて突き放したことが桃恵の後悔として残っている。

なお、モテること自体は喜んでいる。

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さいご

エッグを割る理由

4人での女子トークの空気感とてもいいですね。

とりとめのない話をしたり、無意味に叫び合ったり…

本当に仲良くなったんだと実感することが出来ました。

だからこそのリカの言葉だったんでしょうね。

今の楽しい感情が、ちえみを何としても救いたい感情に匹敵しつつあるわけで。

これは自分に迷いを問うものでもあったかもしれない。

もし全員一致だったら、エッグを割らなくなった可能性があるのかもしれない…

リカがねいるをくすぐるシーン大好き。

いつもすましてはいますが、やっぱりねいるも女の子なんだなって。

ただ傷跡から見るに、妹ちゃんには相当恨みを持って刺されていますよね。

そこまでになってしまった経緯は何なんでしょう。

ねいるの武器はコンパスですが、あれが妹の凶器だったんでしょうか。

夢における戦いの場所が自殺した場所ってのは間違いなさそうです。


沢木先生

やはりいい先生なんでしょうかね?

桃恵のことを考えると、あまり悪く思いたくはないですが。

小糸がどういう心境で死に選んだかが鍵になってきそうです。


桃恵

ハルカと写真を撮っている桃恵がいい顔してるんですよね。

彼女はやはり女の子をしているときが一番楽しいのかもしれない。

それでもモテたいという承認欲求はある…感情ってのは難しいものです。


https://wonder-egg-priority.com/

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