[本編まとめ]第7話 ワンダーエッグ・プライオリティ[感想・考察]

[本編まとめ]第7話 ワンダーエッグ・プライオリティ[感想・考察]

タイトル

14才の放課後

パパ

今日はリカの誕生日。

しかし、そんな日にアイたちに「本物のパパ探しをしよう」と提案する。

本当は「中学上がったらパパと会わせる」と母親と約束をしていた。

…が、母親をもってしてもリカの父親が誰であるかを知らなかった。

手がかりは母親と映る5人の男性の写真だけ。

そんな母親に対して悪態をつくリカ。

ねいるは彼女を諌め、怒らせてしまう。

アイはリカの後を追い、事情を尋ねることに。

「美人はお財布持つ必要ない。」

リカが父親に関して覚えているのはその優しい声だけ。

それゆえ、彼と会いたいという思いが強くあったのだ。

一方、リカを不機嫌にさせてしまったことをねいるは自責する。

彼女には両親がいないせいで、親について悩む気持ちが分からなかったのだ。

ママ

リカは夢の世界で「志乃」を救うために戦う。

彼女は怪しい宗教に騙されて一家心中をした娘。

そのせいで辛さから逃してくれた宗教を死んでもなお信じていた。

「私も救われたい…」

ワンダーキラーに誘惑され、戦うのを止めたリカ。

そんな彼女を救ったのはワンダーアニマルのカメの「マンネン」だった。

刷り込みを行ったため、マンネンはリカをママであると思い込んでいた。

「ママを守らないと…」

マンネンの気持ちを受け取り、リカは再び立ち上がってワンダーキラーを撃退。

「自分を傷つけてでも、私は生きてやる。」

ケーキを食べるリカに、ほろ酔いのリカの母「千秋」は尋ねる。

「どうせ、リカも私を捨てるんでしょ?」

それに淀むことなくリカは答えるのだった。

「うん、でも今じゃない。」

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さいご

パパ

4人それぞれのワンダーアニマルが戯れ合うところかわいい。

前回もやってましたが、結構喧嘩しがちな4人ですよね。

性格だけで見れば噛み合わない組み合わせなんでしょう。

でもなんだかんだ仲直りして仲の良い状態に収束していく。

4人の中では喧嘩があるからこそ仲良くやって行けているのかもしれない。

リカママは本当に誰が父親なのか知らないんですかね。

本当のパパが出てくることはあるんでしょうか。

家族関係でいえば、ねいるの方が複雑で気になるところですね?

両親が最初からいなくて、妹は殺そうとしてきた挙げ句に自殺した。

そして彼女本人は社長。

ねいる回でこの辺りの謎は解明されるんでしょうかね?


ママ

志乃ちゃんはなかなかに強烈な立場の子でした…

リカが守り抜くことはできましたが、なんか複雑な気分です。

リカ本人も病みそうでしたが、なんとか既のところで踏みとどまれましたね。

マンネンくんはかわいいから。

マンネンに優しく話しかけるリカがとてもいいな…

母親にも少しずつでも歩み寄っていけそうですし。

家庭環境が落ち着き、最終的にはパパに会えたら良いなって。


https://wonder-egg-priority.com/

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