[本編まとめ]第9話 ワンダーエッグ・プライオリティ[感想・考察]

[本編まとめ]第9話 ワンダーエッグ・プライオリティ[感想・考察]

タイトル

誰も知らない物語

ねいるの会社

ねいるは自宅もとい会社にアイたちを招くことに。

そこでは「夢を映像化」する研究が行われていた。

その会社で社長を張るねいるには理由があった。

それは彼女がIQが高い人同士の人工授精で生まれた子どもだったのだ。

阿波野寿

ねいるはアイたちに友達を紹介する。

名前は「阿波野 寿」

彼女はアルビノの天才だった。

…が、死の神秘を研究するうち、彼女自身が実験で植物状態になっていたのだ。

エッグの夢でねいるは寿と出会っていた。

彼女は実験の中で「あどけない悲しみ」に死の誘惑を受けていたのだった。

ねいるは寿を生き返らせようとするが、寿はそれを拒否してねいるに頼む。

それは「生命維持装置を外して欲しい」こと。

彼女は大人たちに自分の身体を解剖されることを望まなかったのだ。

ねいるは寿の意思を応えようとするが、リカと桃恵に止められてしまう。

思い悩み始めるねいるに寄り添ったのはアイだった。

「2人ならファンタジー。」

アイとねいるは生命維持装置の電源を落とすのだった。

あどけない悲しみ

リカと桃恵はアカたちがねいるの秘書「田辺美咲」と話しているのを目撃する。

「ねいるが死の誘惑の秘密の真相に近づいてる。」

「少女たちの自殺の原因が俺たち2人にあると知ったら誰も戦わない。」

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さいご

ねいるの会社

ねいるの出生が明かされましたね。

妹は同じ父母の遺伝子で生まれたってことになるのかな?

ねいるに劣等感を抱いてしまい、ねいるを傷付けた後、自殺したんでしょうか。

4人でガールズトークしているところ大好き。


阿波野寿

性格としてはねいるとは全然違いましたよね。

それでも2人は楽しくやっていたわけですが。

ねいるがあまり浮かべないような表情を浮かべていたのがいいですね。

やはり天才同士、共通する思いとかもあったんでしょうか。

淡々としながらも手が震えていたところに寿への思いの強さを感じる。

そしてねいるに寄り添うことの出来るのはアイなわけで。

ねいるにはアイという親友が出来てよかったな…


あどけない悲しみ

ついに黒幕が正体を現しました。

まさかここが繋がっているとは思いませんでしたが。

ねいるの知らないところでこれが進められているのでしょう。

鍵になってくるのは「死の誘惑」。

何の理由があってこういうことをしているんでしょうか。

実験の一貫なのかとも思いますが…

そもそも、大切な人たちを生き返らせることが出来るんですかね?

実際は夢の中でだけしか生き返られない、とかいうオチが待っていそうな予感…


https://wonder-egg-priority.com/

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