[感想など]第2話 私、能力は平均値でって言ったよね![ネタバレあり]

[感想など]第2話 私、能力は平均値でって言ったよね![ネタバレあり]

タイトル

2話 四人でパーティーって言ったよね!

アバン

再会した4人

あの事件に関わった3人と同室。

一体マイルは、あの事件をどうやって説明するのでしょうか。

Aパート

自己紹介

気まずい雰囲気かと思いきや、自己紹介が始まります。

「メーヴィス・フォン・オースティン」。

騎士の家の出で、剣士を目指す17歳。

「レーナ」。

ハンターランクEの魔術師で、「赤のレーナ」と呼ばれる15歳。

「ポーリン」。

実家が商家で、魔術師志望の14歳。

ポーリンはレーナに魔術の教えを請いますが、頼む相手はそっちじゃない。

もちろん矛先は、マイルに向けられます。

「マイル」。

魔術師志望で、新米のハンターランクFの12歳。

3人に疑念を向けられつつも、時間切れ。

マイルはホッと胸をなでおろすも、疑いが晴れるなんてことありませんでした。

マイルは、普通の生活を送るために、なんとか自分の正体を隠し通すつもり。

技能検査

そして始まる技能検査。

最初は剣術で、マイルの相手は現役ハンターのツワモノ。

適当に戦って負けるつもりが、胸をバカにされ一撃で粉砕。

平均を装うつもりが、むしろ悪化していきます。

次は魔法。

マイルの目の前で、華麗な魔法を披露するレーナ。

今度こそマイルは、レーナの半分の魔力で平均を装い、同じ魔法を詠唱。

しかしマイルの前に立ちはだかるのはレーナ。

レーナが使ったのは、自分のオリジナル魔法。

そんな魔法を一度見ただけで真似できる実力を有するマイルには、黙ってなどいられません。

聞いてマルセリーナ

マイルはその場から一時退散。

落ち込んだマイルは、いつものアレをします。

SDキャラ「マルセリーナ」を作って、愚痴を歌って聞いてもらいます。

しかし、そんな場をポーリンに見られてしまいました。

ポーリンが気になるのは歌ではなく、フィギュアを作った才。

それは前世で見たフィギュアを見様見真似で作ったもの。

ですが、そんなことは言えません。

とりあえず、「実家の秘伝」と答えておきました。

ポーリンは、納得したように見せかけて、納得してなどいませんでした。

優雅なティータイム

ポーリンがここに来た目的は、ティータイムのお誘い。

初日から訪れるリア充イベントに喜ぶマイル。

ですが、ティータイムとは名ばかりの、査問会なのでした。

質問を全て、実家の秘伝で乗り切ろうとするマイル。

しかしそういうわけにもいかず、追い込まれる一方。

そこでマイルは、身の上を話すことを決心。

と思ったものの、それは小説の話。

引用したのがベストセラーだったため、立場はより危うくなりました。

強く追求するレーナを、ポーリンが窘めます。

誰しも話したくない過去はあるのです。

メーヴィスにはありませんが。

マイルが話したくなった時に、話してもらうこととなりました。

マイルのフィギュアを商売に扱おうと企むポーリン。

強さの秘訣をいずれ聞き出してみせると決心するレーナ。

いらぬ言葉を挟んでしまい、口を開かせてもらえなくなったメーヴィス。

とはいえ三者とも、マイルが天然であることには気づくのでした。

Bパート

はじめてのクエスト

次に始まるのは、クエスト依頼。

提示されたなかから、一週間以内に達成するというもの。

パーティーを組むことが許されているので、マイルは引っ張りだこ。

と思いきや、そこは既に固定されている4人。

そのなかに他の生徒が立ち入ることなんてできないのでした。

最低ランクの「フォーンラビット」の10匹討伐。

広いフィールドの中、マイルのアホ毛レーダーで居場所を感知。

レーナたちは討伐を目指すも、素早さで翻弄されてしまいます。

肩を落とす3人に、マイルは悩みます。

自分だけで倒すこともできますが、それでは意味がありません。

マイル先生の修行

考えた結果、マイルは3人を鍛えることを決心。

みんなが強くなれば、自分の存在も薄まる。

さらにクエストも攻略できてしまう一石二鳥。

マイルはレーナとポーリンに、魔法の応用について説明。

二人はそれをモノにしていきます。

レーナはマイルの実力を認め、彼女のアドバイスを疑うことはもうしません。

そして次はメーヴィスの剣。

マイルはメーヴィスに打ち込み、それを受け流してもらうことに。

打ち込むスピードを上げまくったことにより、昂ぶる感情。

メーヴィスの剣をへし折ってしまい、マイル土下座。

しかしメーヴィスは、マイルの実力に感激。

自分を鍛え上げてくれるよう、マイルに教えを請います。

マイルもそれにならい、メーヴィスを強くすることに。

マイルにおまかせ

修行もほどほどに、野営の準備。

といいつつ、マイルの収納魔法から、用意は全て取り出されます。

収納魔法まで扱えると知られれば、マイル争奪戦になりかねません。

あまりの優良物件に、裏が見え始めるポーリン。

3人は実力を口外しないことを、マイルに約束してもらうのでした。

折れてしまったメーヴィスの剣。

それをマイルは土に埋めます。

そして望む剣の形をイメージしつつ、魔法を使用。

すると剣は修復だけでなく、強化されて、メーヴィスの手元へと帰るのでした。

強敵モンスター

マイルの修行を重ねた結果、ノルマを達成することができました。

あとは帰るだけ。

ですが、そんなときロックゴーレムが現れます。

Cランクハンターが4人でやっと倒せるモンスター。

今のレーナたちでは倒せるはずがありません。

逃げようとしますが、モンスターを見つめて動かないマイル。

異世界のメカニズムに惚れ惚れしているのでした。

フィギュアに駆動系を流用できるかもしれない。

モンスターは後ろからもやってきて、挟み撃ち。逃げることは不可能。

レーナたち3人は、ゴーレムに立ち向かいます。

そしてなんと、関節を崩し、動きを止めることに成功しました。

このうちに、逃げよう!

と思いきや、マイルはゴーレムの解析を進め始めていたのでした。

クエスト達成

そして課題の結果。

マイルたちの班だけが、成果を上げることにできました。

加えて、ロックゴーレムの討伐も評価されます。

手応えを感じるレーナ。

一方マイルは、目立ってしまったことを危惧しながらも、新しい友達ができたことの喜びがそれを上回るのでした。

忍び寄る影

一方、かの盗賊団が釈放されます。

リーダー「アレディー」を筆頭に、マイルたちに復讐を誓うのでした。

まとめ

・能力の追求をされつつ、仲良くなったマイルたち4人。

・クエストの達成のため、3人を鍛えたマイル。

・クラスの中で唯一クエスト達成を果たし、名実ともにパーティーとなった。

・マイルたちに迫る、人さらい集団。

さいご

というわけで、のうきん2話でした。


マイルのボロが出つつも、関係を築き始めた4人。

いい感じに楽しくなってきました。

赤のレーナのツンデレ具合が良いスパイスになってます。

かわいい。

ハンターランクEってドヤ顔で言ってそうなところがまたいい。

その裏で自分の魔法を磨いてきた姿を思い浮かべると、涙が出そうに…

マイル先生の教えで、赤のレーナの名を馳せていってほしいですね。


ポーリンちゃんは裏が見え始めました。

最初に会ったのも市場でしたし、商いには敏感なのでしょうね。

平気でマイルを吊るして、見世物にしつつお金稼ぎしてそう。

商家の娘だからしょうがないね。


次回は学校内の話でしょうか。

それとも盗賊との話になるかな?

いずれにせよ、次回も楽しみです。


それではまた次回。


https://noukin-anime.com/

©FUNA・亜方逸樹/アース・スター エンターテイメント/のうきん製作委員会


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